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アドミニストレーション研究科のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

<博士前期課程>

 熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科博士前期課程では、公共経営・企業経営・情報管理・看護管理の4コース制を導入し、多方面からアドミニストレーションの基本概念の修得を目指し、地域社会の要請に応え得る問題発見・解決型の人材を育成することを教育目標としている。これを達成するために、以下のような方針で教育課程を編成している。

1 アドミニストレーションに関する基礎的一般的な理論を修得し、それを踏まえてアドミニストレーションを実証的に研究し得ることが可能となることを目的として、1年次前期に「アドミニストレーション特殊講義」を設置する。

2 研究に取り組む際に必要とされる基礎的・基本的な知識の習得、具体的には、各コース特有の資料収集の方法、問題の解決方法と伝わる情報の加工・編集方法などについて総括的に修得できることを目的として、1年次に「ケース・スタディI・II」を設置する。

3 公共経営・企業経営・情報管理・看護管理の4コースにおいては、各コースの教育目標を達成し、必要な専門知識と研究方法の習得、および学際的・総合的視点から研究課題を論理的に分析できることを目的として、より専門性に留意した科目を設置する。

4 社会人に対する高度なリカレント教育の要請に応えるために、土曜開講・昼夜開講制を実施する。


<博士後期課程>

 熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科博士後期課程では、社会のさまざまな分野で生じる諸課題を高度な知識と判断力によって多角的・総合的に解決できる人材を育成することを教育目標としている。アドミニストレーション研究科の設置の目的および人材養成の目標を実現するために、既存の諸学問を整序し、「社会領域」「公共領域」「経営領域」「規範領域」「情報領域」という5つの領域に編成して、科目を設置する。



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担当

事務局 教務入試課教務班