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全学(学士課程)のディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

1 学生が身につける資質・能力の目標

<知識・理解>
 幅広い知識・教養に基づき学問の意義を理解し、自己を認識して、将来を構想できる。

<思考・判断>
 多角的視点を備え、自ら課題を抽出し、論理的、分析的に思考して、総合判断ができる。

<関心・意欲>
 地域社会及び国際社会に興味・関心を有し、異質性を認めることができる。

<態度>
 積極性、自律性及び行動力を身につけ、社会状況の変化に柔軟に対応でき、社会において協調し協働できる。

<技能・表現>
 他者と理解しあい、共生していく上に必要なコミュニケーション能力がある。

2 学位の授与(学士課程)
 4年以上在学し、学部の理念及び教育研究上の目的に沿って設定した授業科目を履修して、学部において定める所定の単位数を修得した学生に学位を授与する。


環境共生学部のディプロマポリシー(学位授与方針)

環境共生学部の学位授与方針

1 学生が身につける資質・能力の目標

<知識・理解>
・国際的な視野と自然科学・健康科学に係る(高度な)知識をもとに、人間活動と自然環境との共生に関わる地域あるいは地球規模の諸問題を総合的に捉え理解し得る能力をもつ。

<思考・判断>
・環境共生型社会の創造に向けて、地域の発展と地域住民の快適で健康な生活や居住環境の向上を思考し、自ら行動するのに必要な判断能力・実践力をもつ。

<関心・意欲>
・人間活動と自然環境との共生に関わる地域あるいは地球規模の諸問題に興味・関心をもち、その問題を解決する意欲と能力を修得している。

<態度>
・環境共生の観点から地域あるいは地球規模の多様な諸問題を社会と協調しつつ主体的に活動し解決しようとする態度を有する。

<技能・表現>
・自然科学・健康科学に係る多様な事象を総合的に捉え、快適で健康な生活や居住環境の向上を目指し活動する技術および表現力を修得している。


2 学位の授与(学士課程
 4年以上在学し、1に掲げる資質・能力を身につけ、環境共生学部の各学科において定める所定の単位を修得した学生に学位を授与する。

環境資源学科のディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

1 学生が身につける資質・能力の目標

<知識・理解>

・自然科学に関する基礎的な知識をもとにして、環境共生に関わる諸問題を考察する能力を修得している。
・生態系の仕組みを正しく理解し、人間活動が環境資源に及ぼす影響を調査、解析、評価する能力を修得している。

<思考・判断>

・私たちを取り巻く様々な環境問題の中から、自ら課題を探求し、解決するために必要な総合的能力を修得している。

<関心・意欲>

・環境に対する興味・関心を有し、国際的な視野をもって、地域あるいは地球規模での環境問題の解決に貢献しようとする意欲を有している。

<態度>

・複雑化、多様化する環境問題に柔軟に対応できる幅広い視野と能力を修得している。
・環境保全に関わるボランティア活動などに積極的に参画し、他者と協調しながら主体的に活動できる能力を修得している。

<技能・表現>

・科学的、専門的な知識に基づいて、自然環境の素晴らしさを一般の人々に伝えるインタープリターとしての能力を修得している。


2 学位の授与(学士課程)
 4年以上在学し、1に掲げる資質・能力を身につけ、環境資源学科において定める所定の単位を修得した学生に学位を授与する。

居住環境学科のディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

1 学生が身につける資質・能力の目標

<知識・理解>

・建築・都市・地域の視点から自然と人が共生する真の姿を探求し、高度な専門性と倫理観を基に新しい居住環境を創造する能力を有する。

<思考・判断>

・建築・都市・地域を取り巻く様々な課題を抽出し、論理的、分析的に思考し、判断する能力を有する。

<関心・意欲>

・世界的視野に立って現代の諸相を捉え、地域の立場から複雑な問題群を解決しようとする意欲を有する。

<態度>

・地域社会の変化に柔軟に対応でき、専門知識を活かし積極的、主体的に活動できる能力を有する。

<技能・表現>

・専門分野の講義や実習で得た知識を統合して構想する能力と、その構想を具体化するための技術力と実践力を有する。


2 学位の授与(学士課程)
 4年以上在学し、1に掲げる資質・能力を身につけ、居住環境学科において定める所定の単位を修得した学生に学位を授与する。


食健康科学科のディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

1 学生が身につける資質・能力の目標

<知識・理解>

・自然科学に関する基礎的な知識を基にして、食料・健康・環境に関する科学を総合的に理解し、専門分野に対する知識と技術を修得している。

<思考・判断>

・専門分野の講義や実習で得た知識を統合し、食料・健康・環境に関わる諸問題を国際的な視野をもって捉え、地域の立場から解決するのに必要な思考・判断能力を有する。

<関心・意欲>

・環境共生にかかわる諸問題に対する興味・関心を有し、食料・健康・環境に関わる複雑な問題を解決しようとする意欲を有する。

<態度>

・食料・健康・環境に関する複雑な問題に対して柔軟に対応でき、積極的、主体的に活動して解決しようとする態度を有する。

<技能・表現>

・「人と社会と自然との共生」の視点から、自然環境にやさしく、地域の環境特性を反映した「食と健康」のあり方を調査、解析、評価、実践するための技術力および表現力を有する。

2 学位の授与(学士課程)
 4年以上在学し、1に掲げる資質・能力を身につけ、食健康科学科において定める所定の単位を修得した学生に学位を授与する。


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事務局 教務入試課教務班