開催日:2017-11-25 終了日:2017-11-25

 

 第10回祥明大學校・熊本県立大学学術フォーラム

底流としての異文化―その発現と発掘―」を

開催します!

 

 ものを数えるに際してイチ・ニ・サンと唱えるように、日本語には通常それと気づかないあり方で多くの借用語が定着しています。言語に限らず広く日本文化を見ても外来の影響を全く受けず、列島の中で固有に成立したものを峻別するのは容易ではありません。底流としての異文化はおそらく全ての文化に存在し、時に思わぬ姿で顕在化します。

 今回は、長く姉妹校関係にある祥明大學校の研究者とともに、本学の創立70周年と本学術フォーラムの第10回とを記念し、両校の交流の歩みを振り返るとともに、文化が持つ重層性を見つめる研究事例を報告することで、人文学研究がもつ新たな可能性を見出していきます。

 

 

                      

 

 1 日 時 : 平成29年11月25日(土) 13時00分~16時30分

 2 主 催 : 熊本県立大学文学部

 3 場 所 : 熊本県立大学中ホール(熊本市東区月出3-1-100)

 4 参加費 : 無料(どなたでも参加できます)

 5 内容 【開式】 

      【祥明大學校・熊本県立大学姉妹校締結の歴史】

             金 尚珍(ビデオメッセージ) 祥明大學校元教授

             馬場 良二 熊本県立大学教授

      【講演】漢字文化に見られる重層性 -日本の漢字を中心に-

            笹原 宏之 早稲田大学教授 

      【小報告】

        1.平安文に見られる古代韓のイメジと表現

           ―「高麗」「百」「新羅」を中心に

            金 裕千 祥明大學校教授

        2.キリシタン版『日葡辞書』と九州の古辞書

            米谷 隆史 熊本県立大学教授

        3.韓国における石川啄木

            梁 東国 祥明大學校教授

        4.北米のアジア系女性作家による新たな空間からの語り

           ―オリエンタリズムへの挑戦と多様性の促進―

            原 紘子 熊本県立大学講師

      【フロアよりの質疑】

      【閉式】

            ※ 詳しくはチラシをご参照ください。

                  チラシはこちら

          チラシ        

           

 

 

 

 

  

 

 


本件に関する問い合わせ先

熊本県立大学文学部日本語日本文学科 米谷隆史 または日文資料室

TEL 096-321-6632 / (直通)096-321-6628

〒862-8502(大学専用郵便番号:住所記載不要)

熊本市東区月出3丁目1番100号

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