開講所属総合管理学部
時間割コード11131438
授業科目名英語IV(h)
授業科目名(英文)English IV
科目区分外国語
担当教員進藤 三雄
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 金曜日 3時限
単位数1


概要
ビジネスや様々な分野の英語を聴くことでリスニング能力を高めると同時に、語彙・文法力を向上させることで特に書く能力を中心とした英語表現力を養います。
到達目標
英語III・IVを受講することによって、受講生は、英語におけるリスニング能力及びライティング能力を高めることが求められる。加えて、英語III・IVの受講生は、できるだけ多くの英語の語彙を学習することも求められる。なお、学習の対象となる英語の語彙は、TOEIC(R)において用いられやすい語彙である。
履修上の注意
・ 毎回授業の最初リスニングとに語彙力向上のための小テストを実施します。
・ 適宜CALL教室を利用したTOEIC(R)対策を行います。
・ 遅刻は減点の対象となります。
・ 第2回のTOEIC-IPは全員受験することになってます。
授業計画
・ 1回 TOEICの戦略
・ 2回 英文法の基本1
・ 3回 リスニング部門総合演習1
・ 4回 語彙・文法部門総合演習1
・ 5回 英文法の基本2
・ 6回 リスニング部門総合演習2
・ 7回 語彙・文法部門総合演習2
・ 8回 スピーチ1
・ 9回 スピーチ2
・ 10回 ビジネスレターの書き方
・ 11回 法律文書・契約書の書き方
・ 12回 依頼書・メモの書き方
・ 13回 広告・案内書の書き方
・ 14回 読解の方法・時事問題
・ 15回 まとめ
予習・復習
について
・ 予習を前提に授業を進めるので事前に配布された問題は必ず自分で解答しておくこと。
・ 毎回リスニングと語彙テストを行うので予習しておくこと。
・ CALLの学習状況も成績に加味するので空いた時間を利用して自習すること。
・ 自己表現の機会を設け個人やグループでプレゼンテーションを行うので準備をすること。
使用教材
『国際コミュニケーション必須英語慣用表現』 三恵社
参考文献
『TOEIC公式ガイド&問題集』 財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会
単位認定
の方法
・ 期末試験   ----------------------- 40%
・ 小テスト   ----------------------- 30%
・ CALL・クラスパフォーマンス --------- 10%
・ 12月のTOEIC  ----------------------- 20%
※1年次の12月に受験したTOEIC-IP試験の得点で外部試験による単位認定申請はできません。
成績評価基準
ビジネスにおける自然な会話やスピーチを聞き内容を把握できる。
ビジネスにおける基本的な文書を読んで書ける。
自分の体験や考えを基本的な英語で書けて相手に伝えることができる。
その他1
その他2
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