開講所属全学共通
時間割コード11136101
授業科目名フランス語入門AI-a
授業科目名(英文)
科目区分外国語
担当教員木下 樹親
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 1時限
単位数1


概要
前期AⅠ、後期AⅡの週1回1年間の授業で、フランス語の発音体系と初級文法の学習を通じて、「聴く、話す、読む、書く」の四技能の入門段階を習得する。あわせてフランス語圏の文化への理解を深める。
到達目標
フランス語の発音と綴り字の基礎を身につけ、簡単な日常表現と文法の入門レベルを理解している。フランス語入門AⅡ修了時で実用フランス語検定5級の水準を目標とする。
履修上の注意
年度初めのクラス分けの指示に従って履修すること。
外国語の修得のためには一定以上の学習密度が必要だが、週1回の授業だけではその密度は得られない。それ故、毎回の授業の準備、復習のために十分な時間をあてるとともに、NHKテレビ、ラジオの講座、図書館のテープライブラリー等を利用して、できる限り授業以外の場でもフランス語にふれてほしい。
初修外国語は毎回の学習事項の積み重ねがとりわけ重要な教科なので、できるだけ欠席をしないように受講してほしい。
授業計画
第1回 オリエンテーション:授業の進め方、自己学習の方法、仏和辞典などについての説明
     教科書第0課:フランスおよびフランス語の概要についての説明

第2回 教科書第1課および裏表紙見返し①:アルファべと綴り字、発音法則①

第3回 教科書第1課および裏表紙見返し②:発音法則②、簡単な挨拶

第4回 教科書第2課①:名詞と冠詞、提示の表現
                文法確認と口頭練習

第5回 教科書第2課②:名詞と冠詞、提示の表現
                会話スキット確認、付属動画、練習問題
            
第6回 教科書第3課①:主語人称代名詞、動詞etreとavoir(英語のbeとhave)、それらを用いた表現
                文法確認と口頭練習

第7回 教科書第3課②:主語人称代名詞、動詞etreとavoir(英語のbeとhave)、それらを用いた表現
                会話スキット確認、付属動画、練習問題

第8回 教科書第4課①:第1群規則動詞、疑問文、好みを言う表現
                文法確認と口頭練習

第9回 教科書第4課②:第1群規則動詞、疑問文、好みを言う表現
                会話スキット確認、付属動画、練習問題

第10回 教科書第5課①:部分冠詞、否定文、買い物をする際の表現
                文法確認と口頭練習

第11回 教科書第5課②:部分冠詞、否定文、買い物をする際の表現
                会話スキット確認、付属動画、練習問題

第12回 教科書第6課①:形容詞、指示形容詞、所有形容詞、それらを用いた表現
                文法確認と口頭練習

第13回 教科書第6課②:形容詞、指示形容詞、所有形容詞、それらを用いた表現
                会話スキット確認、付属動画、練習問題

第14回 教科書第7課①:動詞allerとvenir(英語のgoとcome)、強勢形、近接未来・過去の表現
                文法確認と口頭練習

第15回 教科書第7課②:動詞allerとvenir(英語のgoとcome)、強勢形、近接未来・過去の表現
                付属動画、練習問題
予習・復習
について
〔予習について〕
各授業終了時に次回の学習事項を詳しく伝えるので、「単語や表現の意味を確認して発音を試みる、練習問題を解く」といった準備をして授業に臨んでほしい。
〔復習について〕
原則として毎回、授業開始時に、前回の学習要点に関する小テスト(聞き取り中心)を行うので、指示した箇所について十分な復習をしておいてほしい。
また教科書と関連したインターネット上のサポート教材Web〈なびふらんせ〉を適宜活用して、予・復習に役立ててほしい(詳細は初回に説明する)。
使用教材
『なびふらんせ1 ―パリをめぐる―』(有富智世、他著、朝日出版社)、2,500円+税
参考文献
授業中に適宜紹介する。
単位認定
の方法
定期試験…60%
小テスト …20%
受講態度…20%
成績評価基準
綴り字と発音の規則性および文法を理解した上で、簡単な日常会話表現を口頭・筆記両面で運用できるようになっているか。
その他1
その他2
参考URL