開講所属全学共通
時間割コード11137201
授業科目名ドイツ語入門AII-a
授業科目名(英文)Introductory GermanAII-a
科目区分外国語
担当教員舘石 宏明
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 1時限
単位数1


概要
 前期AⅠ、後期AⅡの週1回1年間の授業で、ドイツ語の発音体系と初級文法の学習を通じて、「聴く、話す、読む、書く」の四技能の入門段階を習得する。あわせてドイツ語圏の文化への理解を深める。
到達目標
 簡略的ながら、ドイツ語の文法項目全体を覚え、基礎的な日常表現を理解できる。
履修上の注意
年度初めのクラス分けの指示に従って履修すること。
外国語の修得のためには一定以上の学習密度が必要だが、週1回の授業だけではその密度は得られない。それ故、毎回の授業の準備、復習のために十分な時間をあてるとともに、NHKテレビ、ラジオの講座、図書館のテープライブラリー等を利用して、できる限り授業以外の場でもドイツ語にふれてほしい。
授業計画
 授業は使用教科書の課を消化しながら進みます。
第1回 導入
第2回 分離動詞・zu不定詞
第3回 練習
第4回 話法の助動詞・未来形
第5回 練習
第6回 過去形・完了形
第7回 練習
第8回 受動
第9回 練習
第10回 形容詞・比較
第11回 練習
第12回 関係代名詞・命令形
第13回 練習
第14回 接続法
第15回 練習
 練習とは教科書の練習問題とプリント問題を指します。また、練習と記述した回以外においても練習問題は適宜入ります。
予習・復習
について
 語学の上達は根気強い学習によってしかもたらされません。特に予習を重視しますので授業前は当該の課や練習をしっかり学習しましょう。また復習はとりわけ語彙の強化に決定的な役割を果たしますので重要です。練習の授業時に予習してこないことがしばしばである学生にはこちらから積極的に注意を与えます。
使用教材
 指定教科書 『ドイツ語の時間ー読解編ー〈読めると楽しい!〉』、清野他著、朝日出版社、¥2300+税
参考文献
 必要に応じて授業時に指示します。
単位認定
の方法
 定期試験80%と単元毎の小テスト20%で評価します。
成績評価基準
 学習した項目を確実に覚えているかを評価基準にします。
小テストでは教科書の練習問題を消化したかを基準にします。
定期試験では、文法項目を覚えたか、簡単な文を読めるか、書けるかを基準にします。
その他1
その他2
参考URL