開講所属全学共通
時間割コード11138302
授業科目名中国語入門B-b
授業科目名(英文)
科目区分外国語
担当教員岡村 真寿美
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 1時限
前期 金曜日 1時限
単位数2


概要
・週2回90分の授業で、1年間で日常的コミュニケーションを可能とする表現を習得するとともに、辞書の助けを得て、一般の文書を読み、また手紙等の文書を書くことができる能力を習得する。
・前期「中国語入門B」では、半期で集中的に中国語の初級文法をマスターする。発音の基礎、ピンイン(中国語の発音記号)の読み方から始め、初級中国語の文法事項のほとんどを学習する。同時に中国文化に対する理解を深めることも目指す。
到達目標
・中国語の発音記号「ピンイン」の完全習得
・中国語の初級文法の習得
・簡単な日常会話の習得
履修上の注意
・年度初めに掲示されるクラス分け表に従って履修すること。
・後期「中国語基礎」は「中国語入門B」と同一クラスで継続して履修すること。
・「中国語入門A」「中国語入門B」及び旧カリキュラムの授業を再履修する学生は事前に文学部山田まで必ず相談に来ること。
授業計画
第1回:受講の心得 中国語とは
第2~3回:第1課 声調・単母音・複母音
第4~5回:第2課 声母表・無気音と有気音・そり舌音
第6~7回:第3課 鼻母音
第8~9回:第4課 声調変化・軽声
第10~11回:発音まとめ・教室用語
第12~13回:第5課 どうぞよろしく
第14~15回:第6課 お名前は
第16~17回:第7課 ご出身は
第18~19回:第8課 飲み物は
第20~22回:第9課 おいくつ
第23~25回:第10課 和食はいかが
第26~28回:第11課 家庭訪問
第29~30回:第12課 買い物
予習・復習
について
予習:1.単語の意味をチェックする。
   2.単語と本文をCDをききながら読む。
   3.ポイントの例文を訳してみる。
復習:1.単語と本文の意味を確認する。
   2.練習問題を自力で解いてみる。
   3.一課おわるごとに本文を暗誦する。
 ※なお、原則として毎回小テストを実施する予定。
使用教材
『日中いぶこみ交差点』
(朝日出版社 2500円+税 ISBN978-4-255-45286-9)
※第1回目の授業の際に教室で販売する。代金を持参すること。
参考文献
 中日辞典を購入の予定。授業中に紹介する。

単位認定
の方法
定期試験の成績80%、
随時実施する小テスト・受講態度などに関する平素点20%
を原則として総合評価する。
成績評価基準
中国初級レベルの総合力が身に付いているかどうかで評価する。
その他1
その他2
参考URL