開講所属全学共通
時間割コード11138401
授業科目名中国語基礎-a
授業科目名(英文)
科目区分外国語
担当教員山田 俊
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 1時限
後期 金曜日 1時限
単位数2


概要
・「中国語基礎」では、週2回90分の授業で、半期で初級中国語の定着と、中級中国語へのレベルアップを目指す。辞書の助けを得て一般の文書を読み、また手紙等の文書を書くことができる能力を取得するとともに、中国文化への理解をより深める。
到達目標
・初級中国語の定着と、中級中国語へのレベルアップ。
・作文実践による簡単な作文能力の修得。
・一言会話練習による、簡単な口頭表現の修得。
履修上の注意
・ 「中国語基礎」は中級レベルであり、テキストは「中国語入門B」とは異なるが、クラスは「中国語入門B-a」と同一である。
・辞書必携。

・「中国語基礎」から初めて履修する者は、初級程度の中国語の学習を終えていることを前提とする。
・「中国語基礎」を再履修する学生は原則として山田担当のクラスを履修し、事前に文学部山田まで必ず相談に来ること。
不明な点が有る者は、文学部山田にまで確認に来ること。
授業計画
第一回目から授業を開始する。
 テキスト読解はテキストの内容に沿って順次進めていく。一つの課を平均2~3回のスピードで進む予定である。

前半の作文練習の予定は、
第一回 作業説明
第二回 二重目的語文
第三回 動・賓構造文
第四回 程度補語文(1)
第五回 程度補語文(2)
第六回 結果補語文(1)
第七回 結果補語文(2)
第八回 簡単方向補語文
第九回 複合方向補語基本文
第十回 複合方向補語派生文
第十一回 可能補語文
第十二回 時量補語文
第十三回 数量補語文
第十四回 連動文
第十五回 兼語文
第十六回 存現文
第十七回 処置式文

後半の「一言会話練習」の予定は、
第十八回 一言会話練習(1)「しまった、もう五時か」
第十九回 一言会話練習(2)「あなた二時って言ったよね」
第二十回 一言会話練習(3)「次は絶対おくれたらだめだよ」
第二十一回 一言会話練習(4)「今流行っている映画はこれだ」
第二十二回 一言会話練習(5)「この映画なら大丈夫のはずだ」
第二十三回 一言会話練習(6)「この映画は本当につまらない、半分も見ない内にねてしまった」
第二十四回 一言会話練習(7)「何かお薦めの料理はありますか」
第二十五回 一言会話練習(8)「先ずこれだけで、足りなければ追加します」
第二十六回 一言会話練習(9)「何か悪い物をたべたのでしょう、ずっち下痢なのです」
第二十七回 一言会話練習(10)「飲み過ぎで気持ちが悪い」
第二十八回 一言会話練習(11)「ずっと車に乗りっぱなしてでめまいがする」
第二十九回 一言会話練習(12)「だめです、今日は何もできません」
第三十回  一言会話練習(13)予備日
予習・復習
について
 テキストの読解は、毎回一定量の家庭での予習が必須となる。教員の指示に従って準備してくること。又、作文練習、「一言会話練習」はいずれも毎回課題が提出されるので、それを事前に着実に準備して来ること。
使用教材
  使用テキスト:『時事中国語の教科書 2017年度版』(朝日出版社、1,900円+税)
 後期第一回目の授業の際に教室で販売する。代金を持参すること。
参考文献
 授業中紹介する。
単位認定
の方法
毎回のテキスト読解、作文作業の出来、一言会話の工夫等の日頃の取り組み(40%)と、定期試験(60%)により総合的に評価する。
成績評価基準
初級文法が確実に定着しているか、中級レベルへの進展が見られたか、作文、一言会話での積極的な発信がみられたかどうかから評価する。 
その他1
その他2
参考URL