開講所属全学共通
時間割コード11138601
授業科目名中国語発展IIa
授業科目名(英文)
科目区分外国語
担当教員山田 俊
開講年次2年生
学期・曜日・時限後期 金曜日 2時限
単位数1


概要
・1年次の「中国語入門B」「中国語基礎」での学修成果を踏まえ、中国語の「読み・書く・聴く・話す」の四技能の総仕上げを行う。
到達目標
・中級中国語能力を安定化させ、より多くの教材に触れることで、より高度な総合力の修得を目指す。
・中国語原書を読み、それを日本語に翻訳することで、「生」の中国語を理解する能力と、それを的確に表現する日本語能力を習得する。
履修上の注意
・クラス分けは前期「中国語発展Ia」と同じ。「中国語発展IIa」から始めて履修する学生は山田にまで相談されたい。
・辞書必携。
・「中国語発展」から初めて履修する者は、中級程度の中国語の学習を終えていることを前提とする。
・不明な点が有る者は、文学部山田にまで確認に来ること。
・教材は前期の最終回に配布するので注意すること。
授業計画
・後期は、台湾の女性作家である三毛の随筆集『稻草人手記』に収録されているエッセイ「売花女」を、分担を決めて翻訳作業を行う。各担当者には毎回二名の確認者をつけ、翻訳内容を確認しながら進める。担当と確認を合わせて三回程担当する予定である。ピンイン、声調記号の付いていない原書に触れることで、「生」の中国語に触れてもらいたい。

第1回 第1回担当者翻訳報告
第2回 第2回担当者翻訳報告
第3回 第3回担当者翻訳報告
第4回 第4回担当者翻訳報告
第5回 第5回担当者翻訳報告
第6回 第6回担当者翻訳報告
第7回 第7回担当者翻訳報告
第8回 第8回担当者翻訳報告
第9回 第9回担当者翻訳報告
第10回 第10回担当者翻訳報告
第11回 第11回担当者翻訳報告
第12回 第12回担当者翻訳報告
第13回 第13回担当者翻訳報告
第14回 第14回担当者翻訳報告
第15回 第15回担当者翻訳報告、『翻訳集』配布
予習・復習
について
・後期の「翻訳」は、中国語文を一字一句も疎かにせずに正確に翻訳しようとする姿勢と、自分が訳出した日本語文に対する「こだわり」が必要とされる。担当している箇所については、十分な準備が必要とされる。更に、担当者と確認者以外の履修者は、毎回配布される作業シートに記入する形で、事前準備を十分に行うこと。
使用教材
・テキストはプリントを使用。

参考文献
・中日辞典必携
単位認定
の方法
 定期試験は実施しない。翻訳担当(50%)、チェック担当の際の取り組み状況(30%)、それ以外の回の授業態度(20%)等から総合的に評価する。
成績評価基準
 中国語文を正確に理解しているかどうか、自身が訳した日本語文にこだわりを持っているかどうかで評価する。
その他1
その他2
参考URL