開講所属全学共通
時間割コード11139101
授業科目名韓国語入門AI-a
授業科目名(英文)
科目区分外国語
担当教員金 敬淑
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 1時限
単位数1


概要
週1回の授業を通して1年で韓国語の初級を学習する。ハングルの読み書きと韓国語の基礎文法・基礎語彙について学び、日常会話レベルのコミュニケーションができる力をつけるとともに簡単な読み書きができる力を養う。併せて異文化に対する理解を深める。
韓国語入門AI・AIIは初めて韓国語を学ぶ学生を対象にしている。
最近のいわゆる韓流ブームにより韓国語の音は色々なメディアを通じ、結構耳にする機会が増えたとはいえ、英語、フランス語などの欧州系の言語や漢字という文字を使っている中国語に比べるとハングル文字とも言われている独特な文字は初体験の学生がほとんどである。実際、韓国語の学習において日本人が最初に直面する大きな難関が韓国語の文字である。
前期の韓国語入門AIはこの未知の世界であろう文字を徹底して習得していくことを目標にしている。なお、語学の学習においてよくある、文字と意味と発音がそれぞれ一人歩きしていくことを防ぐため、同じ文字や文章を聞きながら書かせる方法の反復練習を通じ、聞けるものは書けて言えて、書けるものは聞けて言えて、言えるものは聞けて書けるようになれることを目標にする。
到達目標
・韓国語の文字である「ハングル」が読めて、書けるようになる
・韓国語の基本的な文法・語彙を学び、簡単な会話表現が言えるようになる
・韓国の社会や文化に関する理解を高める
履修上の注意
・年度始めに掲示されるクラス分け表に従って履修すること
・前期の「韓国語入門AⅠ」と後期の「韓国語入門AⅡ」は同一クラスで継続して履修すること
・「韓国語入門A」を再履修する学生は事前に文学部崔まで相談に来ること
授業計画
(1)基本母音
(2)子音、濃音、激音
(3)バッチム
(4)合成母音、文字の練習の総練習
(5)です、ですか
(6)は、が
(7)これ、それ、あれ
(8)あります、ありません
(9)に、も
(10)ここ、そこ、あそこ、どこ
(11)します
(12)を、で
(13)ではありません
(14)何、誰
(15)復習
予習・復習
について
 この科目ははじめて受講する学生が多いと思うので家庭で一人での予習はむずかしいと思う。そこで、予習よりは復習に重点をおいてほしい。特に前回の授業の単語に関してはすべて次回の授業まで暗記してほしい。
使用教材
『一日10分でわかる話せる韓国語スタートBOOK』(木内 明著:ナツメ社)\1,300+税 
参考文献
『できる韓国語』、『簡単マスター韓国語』など(授業中プリントを配布)
単位認定
の方法
定期試験60%、レポートなどの提出物20%、授業態度20%
成績評価基準
到達目標に対する取り組みの状況により総合的に判断する。
その他1
その他2
参考URL