開講所属全学共通
時間割コード11139302
授業科目名韓国語入門B-b
授業科目名(英文)
科目区分外国語
担当教員田 峻哲
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 1時限
前期 金曜日 1時限
単位数2


概要
 前期週2回の授業を通して半年で集中的に韓国語の初級を学習する。ハングルの読み書きと韓国語の基礎文法・基礎語彙について学び、日常会話レベルのコミュニケーションができる力をつけるとともに簡単な読み書きができる力を養う。同時に韓国文化に対する理解を深める。
到達目標
・韓国語の文字である「ハングル」が読めて、書けるようになる。
・韓国語の基本的な文法・語彙を学び、簡単な会話表現が言えるようになる。
・外国語である韓国語を積極的に話したり、聞き取ったりしようとする気持ちを養う。
履修上の注意
・年度始めに掲示されるクラス分け表に従って履修すること。
・後期の「韓国語基礎」と同一クラスで継続して履修すること。
・「韓国語入門B」を再履修する学生は事前に文学部崔まで相談に来ること。
授業計画
 以下のように進める(状況に応じて変更有り)。

 第 1回 基本母音字
 第 2回 基本子音字
 第 3回 激音と濃音
 第 4回 合成母音字
 第 5回 終声子音字(パッチム)
 第 6回 連音化
 第 7回 かなのハングル表記法
 第 8回 挨拶表現と教室用語
 第 9回 指定詞①「私は学生です。」
 第10回 指定詞②「私は学生ではありません。」
 第11回 指示詞①「あの方は誰ですか。」
 第12回 指示詞②「これは何ですか。」
 第13回 形式名詞「あの辞書もヨンスクさんのものですか。」
 第14回 単語と文型の復習①
 第15回 聞き取り練習と会話①
 第16回 存在詞①「図書館はどこにありますか。」
 第17回 存在詞②「教室には誰もいません。」
 第18回 用言の活用(ハムニダ体の作り方)「今日は何をしますか。」
 第19回 用言の後置否定形「明日は学校に行きません。」
 第20回 尊敬表現「土曜日は何をなさいますか。」
 第21回 「リウル」脱落「おばあさんはどこに住んでいらっしゃいますか。」
 第22回 単語と文型の復習②
 第23回 聞き取り練習と会話②
 第24回 漢数詞①「今日は何月何日ですか。」
 第25回 漢数詞②「誕生日はいつですか。」
 第26回 韓国ドラマで学ぶ
 第27回 発音の変化①「(h)弱音化・濃音化・激音化・鼻音化」
 第28回 発音の変化②「口蓋音化・流音化・(n)添加」
 第29回 総合復習(聞き取り)
 第30回 総合復習(会話)
予習・復習
について
 毎回出てくる新出語彙を暗記し、ハングルで書き取りが出来るよう復習すること。
使用教材
 『韓国語初級』 (李昌圭著:白帝社)\2,800+税
参考文献
 『NewカナタKOREAN for Japanese』初級1(カナタ韓国語学院)
単位認定
の方法
 小テスト30%と定期試験70%
成績評価基準
 ハングルの読み書きと基礎語彙・文法等を使って基本的なコミュニケーションがとれるかとれないかで評価する。
その他1
その他2
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