開講所属全学共通
時間割コード11139501
授業科目名韓国語発展I
授業科目名(英文)
科目区分外国語
担当教員崔 文姫
開講年次2年生
学期・曜日・時限前期 金曜日 2時限
単位数1


概要
 1年次の「韓国語入門B」「韓国語基礎」での学習成果を踏まえ、韓国語の「読み・書く・聴く・話す」の四技能の総仕上げを行う。これまで身につけた韓国語力を活用しながら、さらに高度な表現を学ぶのと同時に韓国文化に関する理解をより深める。
 韓国語でコミュニケーションができ、長い文章が書けて、長く話せるように色々な角度からチャレンジしていく。授業は韓国の最新情報やニュース・新聞記事などを交えて進める。韓国文化・社会・事情などに触れることで、韓国人とのコミュニケーション方法も同時に学んでいく。
到達目標
・高度な韓国語会話表現を身につける。
・韓国語の簡単な文章は辞書がなくても作ることができる。
・辞書を使いながら韓国語で長い文章が書ける。
・韓国の社会や文化に関する理解を高める。
履修上の注意
・1年次の「韓国語入門B」および「韓国語基礎」を履修した学生を対象とする。
・「韓国語発展Ⅰ」を再履修する学生は事前に文学部崔まで相談に来ること。
・連続して5回欠席した場合、あるいは欠席回数が総授業の3分の1を超えた場合は、履修を放棄したものと見なす。
授業計画
第1回  復習、韓国語で自己紹介
第2回  原因や根拠を述べる表現:「~て、~なので」
第3回  形容詞・指定詞の現在連体形
第4回  動詞・存在詞の現在連体形
第5回  動詞・存在詞の過去連体形
第6回  接続表現:「~であるが、~しながら」
第7回  動詞・存在詞の未来連体形
第8回  過去の事実や経験を表す表現
第9回  映像で学ぶ韓国文化
第10回 理由を述べる表現:「~だから、~なので」
第11回 様態表現:「~ようです、~しそうです」
第12回 逆接表現:「~けれど、~のに」
第13回 「~し始める」「~するなり…」
第14回 勧誘と提案の表現:「~しましょうか」
第15回 応用練習
予習・復習
について
・毎回の内容の復習および予習は必須(随時小テストも行うので、常に予習・復習をする)。
・次回の学習内容についてCDを繰り返し聞き、発音チェック・会話内容の確認をしたうえで、読む練習をしてくる。
・学習した文型や新出単語は、その都度復習し、しっかり覚えておく。
・毎回、練習問題を課題として出すので、しっかり実行し、提出する。
使用教材
・『基礎から学ぶ韓国語講座 中級(改訂版)』(木内 明著:国書刊行会)¥2,100+税
・その他、適宜、補足資料を配布する。
参考文献
朝鮮語(韓国語)辞典(詳細は授業中に指示する)
単位認定
の方法
随時行う小テスト(40%)、課題(20%)、授業に対する積極性・貢献度(40%)をもとに判断する。
※詳しくは第1回目の授業時に説明する。
成績評価基準
授業中の活動においてすらすら韓国語表現が言えるか、長い文章がすぐに作れるか、課題に対してまじめに取り組んでいるか、発展Ⅱ(中上級レベル)への進展が見られたかなどを総合的に評価する。
その他1
その他2
参考URL