開講所属全学共通
時間割コード11150301
授業科目名English for Studying Abroad
授業科目名(英文)English for Studying Abroad
科目区分外国語
担当教員岡崎 紀久子
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 金曜日 2時限
単位数1


概要
世界の教育機関で英語力の判定基準とされているTOEFLの出題形式による演習で英語の総合的な運用能力を上げることを目指します。英語圏の大学での講義を想定したレベルで語彙や長文の論理的構成などを学び、英語力・コミュニケーション力の強化を図ります。
到達目標
TOEFL iBT出題形式でリーディング及びリスニング演習を行うことにより、アカデミックな英語の論理展開に慣れ、内容をより効率的に理解出来るようになることを目標とします。また、同様にライティング及びスピーキング演習では全体の構成方法と論理展開方法を学び、効果的に伝えることに意識を向けたアウトプットが出来るようになることを目標とします。
履修上の注意
この授業では適宜ペア・グループによる活動を取り入れていく予定です。授業への積極的な参加が求められます。また出席状況が悪い場合、単位認定の対象外とすることがありますので注意してください。
授業計画
各回の講義につき、基本的にはテキスト1章分を中心にインプット演習・アウトプット演習を交互に行いますが、演習量に応じて2回に分ける可能性もあります。
第1回 ガイダンス
第2回 Unit 1 Reading 1
第3回 Unit 7 Speaking 1
第4回 Unit 4 Listening 1
第5回 Unit 2 Reading 2 単語リスト提出(第1回)
第6回  Unit 8 Speaking 2
第7回  Unit 5 Listening 2 
第8回 Unit 3 Reading 3
第9回 Unit 9 Speaking 3
第10回 Unit 6 Listening 3 単語リスト提出(第2回)
第11回 Unit 10 Writing 1
第12回 Unit 11 Writing 2
第13回 Unit 12 Writing 3
第14回 Writing 提出課題作成
第15回 まとめ
予習・復習
について
予習範囲はその都度指定しますので、辞書を使ったり、インターネットで背景情報を調べるなどしてきちんと予習してきて下さい。またReading/Listeningのユニットでは単語リストの作成・提出を2回予定しています。詳細については授業内で説明します。
使用教材
Improving Skills for the TOEFL iBT Test 朝日出版 2376円
横川博一著 ISBN 978-4-255-15555-5
参考文献
必要に応じて随時プリントを配布します。
単位認定
の方法
・定期試験(60%)
・提出課題(40%)
上記評価項目に授業への積極的な取り組みを平常点として加味します。
成績評価基準
授業で学習する内容を踏まえ、TOEFL iBTの出題形式によるReading/Listening練習問題においてアカデミックイングリッシュの論理展開が理解できているか、Writing/Speaking練習問題において全体構成や論理展開が意識されているか、学習した語彙が理解出来ているか、などについて成績を評価します。
その他1
その他2
参考URL