開講所属全学共通
時間割コード11200301
授業科目名日本語B-1
授業科目名(英文)
科目区分日本語及び日本事情
担当教員馬場 良二
福島 奈緒美
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 4時限
前期 木曜日 5時限
単位数2


概要
・聴解教材を使い、リピート、ディクテーション、内容理解などにより日本語の音声を体系的に学習します。
・日常使われている自然な日本語及び、ビジネスで使われる語彙や表現、会話について学びます。短縮表現や繰り返し表現、決まり文句など、会話のなかで使われる表現についての聞き取り・発音練習を中心に、会話をスムーズに行うための方法を学びます。ビジネスにおける会話では、卒業後に必要とされるビジネスの場面を想定し、敬語の使い方、ビジネスマナー、会社内での特有の言い回しなどを学習していきます。
到達目標
・初めての語を聞き取り、書きとめることができるようになる。
・日本人にとって聞きやすい発音ができるようになる。
・日本人の文化、考え方、行動様式をふまえた上で、スムーズな会話ができるようになることを目的とします。
履修上の注意
この科目は外国人留学生(研究生・科目等履修生を除く)の履修登録があった場合に開講されます。
授業計画
第1回・・・オリエンテーション・ラジオドラマ
第2回・・・ビジネス会話(電話を受ける)
第3回・・・ビジネス会話(伝言をきく)
第4回・・・ビジネス会話(アポイント)
第5回・・・ビジネス会話(アポイントを変更する)
第6回・・・日本語の相づち
第7回・・・ビジネス会話(依頼)
第8回・・・日本語のすみません
第9回・・・BJTテスト対策(聴解問題)
第10回・・・BJTテスト対策(聴読解問題)
第11回・・・ビジネス会話(許可を求める)
第12回・・・日本語のお礼とお詫び
第13回・・・ビジネス会話(意見を言う)
第14回・・・ビジネス会話(誘いを受ける)
第15回・・・日本人と日本社会を理解するためのキーワード
※毎回、語彙プリントの復習テストを実施します。
予習・復習
について
配布したプリントの未習語彙を調べてきてください。授業で出てきた語彙や表現を繰り返し練習し、覚えるようにしましょう。
また、毎週宿題プリントを渡しますので、次の授業の時に提出してください。
使用教材
履修者が準備する必要はありません。必要に応じてプリントを配布します。
参考文献
その都度指定します。
単位認定
の方法
課題の提出率とそのできばえ、学期末の試験の得点。
授業への取り組みについても評価の対象とします。
成績評価基準
場面に合った自然な日本語会話の力を見ます。
その他1
その他2
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