開講所属全学共通
時間割コード12200201
授業科目名日本事情II
授業科目名(英文)
科目区分日本語及び日本事情
担当教員有薗 幸司
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 金曜日 2時限
単位数2


概要
 日本の実情を環境の側面から解説することによって、日本での学生生活を円滑にし、他の授業の理解度を高めることを目的とする。
到達目標
 講義及び討論による異文化間コミュニケーションの実践を通して、「日本」を取り巻く環境に関わる現状及び諸課題に対する認識力の基礎を獲得する。
履修上の注意
 講義終了後確実に復習しておくこと。
授業計画
 第1回 ガイダンス
 第2回 日本型食生活について
 第3回 日本の農業と日本型食生活(1)
 第4回 日本の農業と日本型食生活(2)
 第5回 伝統的な微生物発酵による食品機能性について
 第6回 保健機能食品と健康食品
 第7回 日本における栄養事情の歴史的展望
 第8回 日本人のライフスタイルの変化と健康
 第9回 脂質と健康について
 第10回 日本における生活習慣病の実情
 第11回 日本における健康づくり運動について
 第12回 日本における食育の実情について
 第13回 化学物質の食品汚染について
 第14回 日本における食中毒の実情について
 第15回 総合討論
予習・復習
について
 随時指示する。
使用教材
 必要に応じて指示する。
参考文献
 必要に応じて適宜紹介する。
単位認定
の方法
 総合討論におけるプレゼンテーションの内容により評価する。
成績評価基準
 「日本」を取り巻く環境に関わる現状及び諸課題に対する認識力の基礎の向上レベルを評価基準とする。
その他1
その他2
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