開講所属全学共通
時間割コード12310801
授業科目名人間と教育
授業科目名(英文)
科目区分人間と文化
担当教員石村 秀登
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 水曜日 3時限
単位数2


概要
教育の意義や学校教育の姿を明らかにするとともに、我々の日常生活を振り返り、人間が「成長する」こと、「発達する」こと、「学ぶ」ことについて、様々な観点から考察する。
到達目標
教育のはたらきや教育に関する基本的な事柄を理解できるようにする。広く人間にとって教育とはいかなるものなのかを考えることができるようにする。
履修上の注意
教職課程における「教科又は教職に関する科目」である。
授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 教育の必要性と可能性
     ・「野性の少年」
第3回 教育の必要性と可能性
     ・遺伝と環境について考察する。
第4回 教育の概念
     ・教育に関する基本的な考え方を理解する。
第5回 教育と学校
     ・学校教育の目的を考える。
第6回 教育と学校
     ・学校教育の内容について考える。
第7回 教育と学校
     ・評価と試験について考える。
第8回 教育と学校
     ・学校教育の課題とその背景を考える。
第9回 教育と学校
     ・特別支援教育について考える。
第10回 人間形成論
      ・「アイデンティティーと人間形成」に関する作業を行う。
第11回 人間形成論
      ・「アイデンティティーと人間形成」について考える。
第12回 人間形成論
      ・「身体と人間形成」について考える。
第13回 人間形成論
      ・「遊びと人間形成」について考える。
第14回 課題
      ・これまでの講義内容を振り返り、論点を整理するとともに、これからの教育を展望する。 
第15回 まとめ
予習・復習
について
(予習について)
 これまで受けてきた学校教育を振り返り、その問題点を挙げておくとともに、人間がよりよく成長発達するためには何が肝要であるかを考察しておくこと。
(復習について)
 各回のテーマについて、ノートと資料を整理し、講義内容を確実に理解しておくこと。
使用教材
教科書は使用しない。印刷資料や映像資料などを使用して講義を行う。
参考文献
講義中に指示する。
単位認定
の方法
学期末試験によって評価する。ただし、講義中の小レポートは、全体の1割を上限として試験の評価に加える。
成績評価基準
教育の意味とはたらきについて、人間の成長発達と関連づけて理解できている。
その他1
その他2
参考URL