開講所属全学共通
時間割コード12710301
授業科目名環境と生物圏
授業科目名(英文)
科目区分自然と環境
担当教員堤 裕昭
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 火曜日 3時限
単位数2


概要
地球46億年の歴史の中で、地球の環境、そこに棲息する生物や生態系がどのような必然性と偶然性の中で形作られてきたか、そして近い将来、地球の環境と生物圏はどのような変貌を遂げようとしているのかについてを解説する。
到達目標
我々の棲む地球がどのようにしてできあがり、そこで生物が誕生して、どのような進化を遂げてきたのか、地球史と生物進化史の概要に関する知識と、将来の地球の環境と生物圏の変化の可能性について習得することを目標とする。
履修上の注意
授業計画
第1回 イントロダクション
第2回 水の惑星、地球の誕生のしくみ
第3回 月の起源とそれが地球に与える影響
第4回 原始生命の誕生と暮らし
第5回 光合成の起源
第6回 多細胞生物の誕生とカンブリア変革
第7回 魚類の誕生と陸上への生物の進化
第8回 爬虫類の進化
第9回 ほ乳類の誕生と天変地異
第10回 人類の誕生と進化
第11回 エネルギーと人間の寿命
第12回 人口とエネルギー問題
第13回 原子力発電の全貌と実態
第14回 将来のエネルギーをどのようにつくる
第15回 人間社会の未来と環境
予習・復習
について
予習:授業計画で関連する事項を書籍やインターネット情報を使って予習しておくこと。
復習のために、毎回講義のキーフレーズを提示する。そのキーフレーズに関するまとめ(A41枚程度)を次回までに提出することを求める。
使用教材
講義において、必要な資料を配付する。
参考文献
授業中に適宜紹介する。
単位認定
の方法
課題を提示し、レポートで評価する。
成績評価基準
地球史および生物進化の歴史の主要な事象、地球環境の過去の変遷と将来予測について、それらの概要を説明することができることを成績評価の基準とする。
その他1
その他2
参考URL