開講所属全学共通
時間割コード12710801
授業科目名海の生物資源
授業科目名(英文)
科目区分自然と環境
担当教員一宮 睦雄
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 月曜日 3時限
単位数2


概要
 海は広くて大きく、そこには人間が食糧資源として利用している生物がたくさん住んでいる。私たちはこれら多くの生物を食べる以外は、その生態に関し十分知っているわけではない。この講義では、さまざまな海の生物の生き方についてを中心に展開し、少しでも海洋生物に関心を持ってもらおうとするものである。
到達目標
 海洋環境を保全し、次の世代にも引き継いでいこうと考える学生になってもらうことが到達目標である。
履修上の注意
海の生物に関する入門の講義で、誰でも履修できる。
授業計画
1. 海の環境と生物の生き方
2. 動物プランクトンの役割
3. イワシなど浮魚類の生態
4. サケ・マス魚類の生態
5. ウナギの生態
6. マグロ類の生態
7. フグの生態とフグ毒
8. アユの生態
9. 魚類の養殖
10. 貝類の養殖
11. ノリの生態とその養殖
12. 有明海・八代海の環境と生物
13. 藻場の環境と機能
14. 干潟の環境と機能
15. 海洋環境保全の重要性
予習・復習
について
図書館に出かけて、関係の図書を参照しておくこと。
使用教材
要点を記述したプリントを毎回配布する。
参考文献
「海流と生物資源」杉本隆成(編著)成山堂書店
「海の生物資源 : 生命は海でどう変動しているか」渡邊良朗(編)東海大学出版会
「魚類生態学の基礎」塚本勝巳(編著)恒星社厚生閣
単位認定
の方法
期末テストで評価する。
成績評価基準
海洋生物に関する基礎的な知識を習得しているかを評価基準とする。
その他1
その他2
参考URL