開講所属全学共通
時間割コード12711001
授業科目名暮らしの中の化学技術
授業科目名(英文)
科目区分自然と環境
担当教員石橋 康弘
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 月曜日 3時限
単位数2


概要
本講義では、化学法則や化学物質の性質を上手に利用している確立されたさまざまな技術について概説するとともに、化学技術はその使い方よって地球環境に著しく悪影響を与えていることもあることについて概説する。
到達目標
化学研究の成果や化学技術の進歩により、近年の化学工業の展開は目ざましいものがあり、これらについて化学と化学技術を包含した基礎的な知識を理解し、さらに、それらの技術を用いることによる環境への影響について理解することを到達目標とする。
履修上の注意
特になし
授業計画
第1回 ガイダンス及び講義の狙い
第2回 地球環境と化学(地球温暖化)
第3回 地球環境と化学(オゾン層破壊、酸性雨)
第4回 地球環境と化学(廃棄物問題)
第5回 地球環境と化学(有害化学物質問題)
第6回 わが国の資源・エネルギー事情
第7回 電力エネルギー
第8回 再生可能エネルギーと新エネルギー
第9回 再生可能エネルギーと新エネルギー
第10回 バイオマスエネルギー
第11回 低炭素社会と化学
第12回 循環型社会と資源
第13回 化学物質
第14回 グリーンケミストリー
第15回 ライフサイクルアセスメントとエコマーク
予習・復習
について
高等学校の理科科目の化学に関する基礎的な知識を整理し、配布されたパワーポイントの内容について復習しておく。
使用教材
パワーポイント資料
参考文献
矢野潤・竹田一彦・管野善則 共著「生活科学入門」三共出版
その他、必要に応じて適宜紹介する。
単位認定
の方法
定期試験により判断する。
成績評価基準
化学と化学技術を包含した基礎的な知識に関する理解度で評価する。
その他1
その他2
参考URL