開講所属全学共通
時間割コード12711301
授業科目名食と健康
授業科目名(英文)
科目区分自然と環境
担当教員友寄 博子
大下 喜子
外村 彩夏
吉村 英一
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 月曜日 3時限
単位数2


概要
食べることは生きるために不可欠な行為であり、何をどのように食べるかは健康に過ごすためには極めて重要な要素となる。この講義では、健康に過ごすために必要な基本的な知識を正しく理解させ、実際の食生活に反映できるように実例を示し講義を行う。
到達目標
健康における食の重要性について理解することを到達目標とする。
履修上の注意
本講義は教養向けの食と健康に関する講義です。食健康科学科の学生は、受講を遠慮してください。また、受講者多数の場合は授業環境保持のため、履修者数の制限を行いますので、履修希望者は必ず初回授業に出席してください。
なお、食健康科学科の学生は履修を認めない場合があります。
無断欠席が多い学生は以後の履修を認めません。
授業計画
 第 1 週 「食と健康」概要(友寄)
 第 2 週 エネルギー産生栄養素の摂取について(友寄)
 第 3 週 栄養のバランスを考える(友寄)
 第 4 週 ビタミンとミネラルの重要性(友寄)
 第 5 週 食物アレルギーの現状(友寄)
 第 6 週 高校卒業後の生活の現状と健康問題(大下)
 第 7 週 食生活の歴史(大下)
 第 8 週 社会と食生活(大下)
 第 9 週 保健機能食品について(外村)
 第10 週 食と健康を支えるバイオテクノロジー(外村)
 第11 週 運動と栄養(吉村)
 第12 週 生活リズムと健康(吉村)
 第13 週 根拠から考える食と健康(吉村)
 第14 週 国策から考える食と健康(吉村) 
 第15 週 まとめ(日本と熊本県の食生活の現状と課題)(吉村)
予習・復習
について
授業中適宜指示する。
使用教材
オールガイド五訂増補食品成分表2017 実教出版編修部編
さらに、必要に応じて資料を配布する。
参考文献
授業中適宜紹介する。
単位認定
の方法
第1回開講時に詳細を説明するが、原則、筆記試験の結果にて評価する。
成績評価基準
講義の内容を理解し、筆記試験で到達目標に達すること。
その他1
その他2
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