開講所属環境共生学部
時間割コード13310141
授業科目名プレゼミナール
授業科目名(英文)
科目区分キャリアデザイン
担当教員張 代洲
有薗 幸司
髙橋 浩伸
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期後半 月曜日 2時限
単位数1


概要
環境共生学部におけるプレゼミでは、学科毎に5~6名の少人数クラスを編成し、担当教員の指導の下、授業計画に沿って7回の講義を実施する。
はじめて大学の門をくぐる新入生に対し、早期にその学ぶ意欲、目的意識、社会性を涵養し、また、環境共生学の意義を幅広く自覚させることを目的とする。
プレゼミを併行・後続するフィールドワーク・環境総合演習等と有機的に連動させることにより、大学・学部における学習・研究方法を総合的に習得させることが出来るものと期待される。
到達目標
大学・環境共生学部で学ぶ姿勢と方法を理解することを到達目標とする。
履修上の注意
1)年度当初に掲示される担当教員、クラス編成並びに教室に注意すること。
2)出席が特に重要であるので、欠席しないようにすること。
3)その他、各担当教員の指示に従うこと。
授業計画
第1回 大学教育への全般的な案内・導入

1)大学で学ぶことの意味
2) 大学の授業(講義、演習、実習、実験)のスタイル
3) 大学で学び研究することと実社会との関係
4)大学の施設、学部・専攻の紹介


第2回~第7回 大学・学部における学び方、自主的・発見的学習の方法

1) 自主的学習テーマの発見 
授業のみならず、社会の現場、情報にも視野を広げ、その中から自らの学習テーマを見つけ出す方法
2) 自主的学習テーマの追究
文献検索(図書館利用、インターネット情報の収集)、文献の読み方、情報の活用方法
3) 学習成果のまとめ方
レポートの形式とその約束事、論理的なまとめ方・書き方
4) 成果の発表と検討の仕方
成果発表(プレゼンテーション)の仕方、相互討論による成果の検討・検証の仕方
5) プレゼミ学習成果の自己確認

なお、第2回~第7回のいずれかの回において、図書館・LLC利用に関するガイダンスを行う。
予習・復習
について
担当教員からテーマに即した課題が出されるので、それに関して事前に下調べを行うと共に、各回の講義・演習内容について振り返りを行うこと。
使用教材
担当教員が紹介する。
参考文献
担当教員が紹介する。
単位認定
の方法
受講状況及び提出されたレポートにより総合的に評価する。
成績評価基準
大学および環境共生学部で学ぶ姿勢と方法を理解することができたかどうか。
その他1
その他2
参考URL