開講所属文学部
時間割コード33112101
授業科目名古代文学特殊研究I
授業科目名(英文)
科目区分特殊研究
担当教員中井 賢一
開講年次3年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 3時限
後期 木曜日 3時限
単位数4


概要
 日本古代文学における諸問題について、先行研究を踏まえた上で独自の観点から分析し、論文としてまとめる力を養うため、個人または共同での研究実践を行う。併せ、様々なプレゼンテーションの方法を習得する。
到達目標
 論文の形式、資料の収集方法と分析方法、論理の構築と論文執筆の方法、口頭発表の方法について理解する。
履修上の注意
 四年生の卒論指導を含む。受講に際しては、各自、扱う作品とテーマを決めておくこと。三年生については、特定の作品の共同研究を含むものとする。但し、規定回数を超えて欠席した場合は評価の対象としない。
 なお、新規に履修を希望する者は、前年度末までに、必ず面談に来ること。
授業計画
1.講義概要の説明・論文作成のために
2.論文の形式と古代文学の研究論文1 
3.論文の形式と古代文学の研究論文2
4.個人研究計画の発表(四年生)
5.資料収集と分析方法1
6.資料収集と分析方法2
7.個人研究発表1
8.個人研究発表2
9.個人研究発表3
10.個人研究発表4
11.個人研究発表5
12.個人研究発表6
13.共同研究発表(三年生)1
14.共同研究発表(三年生)2
15.中間まとめ
16.卒業論文中間報告1
17.卒業論文中間報告2
18.論理構築の方法と論文の構成1
19.論理構築の方法と論文の構成2
20.個人研究発表7
21.個人研究発表8
22.個人研究発表9
23.個人研究発表10
24.個人研究発表11
25.個人研究発表12
26.共同研究発表(三年生)3
27.共同研究発表(三年生)4
28.卒業論文発表と質疑応答1
29.卒業論文発表と質疑応答2
30.卒業論文発表と質疑応答3・まとめ
予習・復習
について
〈予習〉 発表に際しては、予め責任を持って資料作成に当たること。
〈復習〉 復習シートに必要事項を記入の上、提出すること。
使用教材
 必要に応じ、プリント配布
参考文献
『勝つための論文の書き方』 鹿島茂 文春新書(735円)
 その他、作品、テーマ毎に各人に指示する。
単位認定
の方法
 レポート40%、発表内容と質疑応答状況40%、復習シート10%、口頭試問10%とする。
成績評価基準
 古代文学の研究論文の形式に習熟しているか。妥当な資料の収集方法と分析方法であるか。論理の構築と論文執筆の方法を理解しているか。口頭発表と質疑応答の方法は適切か。
(四年生について)論文に独自性はあるか。
その他1
その他2
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