開講所属文学部
時間割コード33186501
授業科目名地域踏査演習
授業科目名(英文)Fieldwork
科目区分関連分野
担当教員鈴木 元
小川 晋史
木村 洋
五島 慶一
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期集中 その他 他
単位数1


概要
 日本文学の研究といえば、文献に書かれた内容の読解が中心となるが、しかしそこに書かれた土地を実際に踏みしめたり、往時を物語る文化財にじかに触れたりするならば、その内容もより深く理解できるようになろう。
 地域の歴史や文化に対する関心を持ち、それに主体的に関わってゆくための第一歩として、本科目は位置付けられる。
到達目標
 実際にその地に足を運び、それらに直接ふれることで地域の歴史や文化に対するより一層の関心を養う。
 またキャリア形成の一環として、プレゼンテーション能力の育成、団体行動のマナー修得をも目標とする。
履修上の注意
◆貸切バスによる日帰りのフィールドワークが中心となる。欠席しないよう、十分に日程確認や健康管理を行うこと。
◆学災保険に必ず加入しておくこと。未加入者は学生支援課へ。
◆第1回のガイダンスは、掲示により日程を連絡する。掲示に注意すること。その後の日程に関しては、第1回目の授業内で指示するので、必ず出席すること。
授業計画
第1回 ガイダンス
     踏査計画、事前調査の仕方、班分けなど。
第2回 事前調査報告会
     調査成果を班ごとに発表する。
第3回 フィールドワーク(8:30出発、18:00解散;予定)
     門司・小倉方面の文化・歴史をさぐる
第4回 まとめ
     踏査をふまえ再度、調査成果を発表する。
(5~7回分も上に含まれる)
     
     
予習・復習
について
 調査ポイントを第1回目に指示するので、それに関連することを各自で発展的に学習しておくこと。
使用教材
随時指示。
参考文献
随時指示。
単位認定
の方法
(1)事前学習会・フィールドワークの受講態度、(2)事前調査報告会での発表内容、(3)事後の報告・レポートを総合的に加味して判定する。
成績評価基準
 きちんと準備・事前学習をして発表に臨んだか、発表の態度はどうか、フィールドワークに積極的に参加したか。報告をきちんと纏めることができたか、などが評価の基準となる。
その他1
・地域志向科目
その他2
参考URL