開講所属文学部
時間割コード33316402
授業科目名Research Writing Ib
授業科目名(英文)Research Writing I
科目区分現代英語運用
担当教員虹林 慶
開講年次3年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 4時限
単位数2


概要
この授業では研究論文を英語で執筆する際に必要なスキルと知識を身につけます。
実際にミニ・リサーチ・ペーパー(1000words以上)を完成させることで、文章の構成や論旨、英語表現や書式、参考文献リストの作成方法などについて、基礎レベルの能力を修得します。
到達目標
・ブレインストーミングができるようになること
・アウトラインを作成できるようになること
・文章の論理構成どおりに短いパラグラフを並べることができること
・引用がきちんとできること
・参考文献リストが作成できること
履修上の注意
*剽窃行為(無断で他人の文章を借用し、そのまま自分の文章として掲載すること)は厳禁です。その時点でその作文は0点となります。
・辞書(とくに活用事典とシソーラス)は必携
・インターネットを用いた提出を行う場合があるので、ネット環境が不十分な者は事前に申しでること
・3分の2の出席が必要(遅刻2回=欠席1回)
授業計画
第1回:イントロダクション
第2回:ブレインストーミングとテーマ選定(1)
第3回:ブレインストーミングとテーマ選定(2)
第4回:文献検索(1)
第5回:文献検索(2)
第6回:アウトラインの作成(1)
第7回:アウトラインの作成(2)
第8回:論理構成と作文(1)
第9回:論理構成と作文(2)
第10回:これまでの作業のレビュー
第11回:引用の仕方
第12回:書式と参考文献リスト
第13回:課題ペーパー執筆(1)
第14回:課題ペーパー執筆(2)
第15回:課題ペーパー執筆(3)
予習・復習
について
・予習には参考文献の調査と授業中の作文の下準備がある。双方ともに授業中にチェックするので、怠らないこと。
・課題にうまく取り組めないものは適宜相談すること。
・復習には見直し作業が毎回設定されている。次回の授業にチェックするので、怠らないこと。
使用教材
一橋大学英語科編著『英語アカデミック・ライティングの基礎』(研究社)
配布資料(授業開始時に指示する)
参考文献
Oxford Advanced Learner's Dictionary 第9版(旺文社)
『新編英和活用大事典』(研究社)
単位認定
の方法
1)毎回の提出物(50%)
2)課題ペーパー(50%)
成績評価基準
上記の項目を総合して60%以上を合格とする。
その他1
その他2
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