開講所属文学部
時間割コード33553101
授業科目名中国文化論特殊研究I
授業科目名(英文)
科目区分特殊研究
担当教員山田 俊
開講年次4年生
学期・曜日・時限前期 水曜日 4時限
単位数2


概要
 「中国文化」或いは「中日文化比較」等のテーマで卒業論文を執筆する学生を対象に、卒論完成までの一貫した指導を行う。
到達目標
 文献読解に基づいた中国文化に対する正確な理解と、それを理論的な文章で論証する能力を涵養し、その集大成として卒論を執筆する。
履修上の注意
 2年次の「中国文化論」、3年次の「中国文化論演習」を原則として履修しているものとする。又、現代中国の文化等を扱う場合は「中国語発展」までの履修を原則とする。但し、例外を認めない訳ではないので、事前に相談されたい。
 4年生はゼミ生の参加を原則とするが、ゼミ生以外の学生、下位学年の自由聴講も認める。事前に相談されたい。
授業計画
 前期では、中国文学(小説)資料を題材に卒論執筆する者が多いことから、文学関連論文を読み、見通しをつける。但し、履修者の卒論希望内容によっては変更する可能性がある。又、関連論文を学生自身が読むことで「論文」の体裁を学ぶ。
 五月連休明けに大まかなテーマについてレポートを提出してもらうので、それまでに方向性を決めること。
 夏休み明けに、卒論の目次と、夏休みにおける作業に基づいたレポートを提出する。
 おおよその予定は以下の通り

第1回:年間予定説明
第2回:論文導読
第3回:論文導読
第4回:卒論テーマ報告
第5回:論文導読
第6回:論文導読
第7回:文献読解指導
第8回:文献読解指導
第9回:文献読解指導
第10回:文献読解指導
第11回:文献読解指導
第12回:文献読解指導
第13回:文献読解指導
第14回:夏休み直前進捗状況報告
第15回:夏休み直前進捗状況報告
予習・復習
について
 毎回出される課題を消化すること。
使用教材
 履修者の卒論テーマに応じて随時紹介。
参考文献
 履修者の卒論テーマに応じて随時紹介。
単位認定
の方法
 平常の授業態度より総合的に判断する。
成績評価基準
 後期の卒論執筆に向けての充分な準備が出来ているかどうかで評価する。
その他1
その他2
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