開講所属文学部
時間割コード33553201
授業科目名中国文化論特殊研究II
授業科目名(英文)
科目区分特殊研究
担当教員山田 俊
開講年次4年生
学期・曜日・時限後期 水曜日 4時限
単位数2


概要
 「中国文化」或いは「中日文化比較」等のテーマで卒業論文を執筆する学生を対象に、卒論完成までの一貫した指導を行う。
到達目標
 文献読解に基づいた中国文化に対する正確な理解と、それ理論的な文章で論証する能力を涵養し、その集大成として卒論を執筆する。
履修上の注意
 2年次の「中国文化論」、3年次の「中国文化論演習」を原則として履修しているものとする。又、現代中国の文化等を扱う場合は「中国語発展」までの履修を原則とする。但し、例外を認めない訳ではないので、事前に相談されたい。
 4年生はゼミ生の参加を原則とするが、ゼミ生以外の学生、下位学年の自由聴講も認める。事前に相談されたい。
授業計画
 後期「中国文化特殊研究II」は、卒業論文の執筆の経過報告を各自が行う形で進める。毎回の発表に対して、次回の課題が教員から出されるので、それを確実に消化する形で執筆作業を進めていくことになる。
 夏休み明けに、卒業論文の目次と、具体的な経過報告レポートを提出する。
 12月末までに卒論の草稿を纏める。

第1回 夏休み作業報告、卒論目次提示
第2回 卒論執筆進捗状況報告
第3回 卒論執筆進捗状況報告
第4回 卒論執筆進捗状況報告
第5回 卒論執筆進捗状況報告
第6回 卒論執筆進捗状況報告
第7回 卒論執筆進捗状況報告
第8回 卒論執筆進捗状況報告
第9回 卒論執筆進捗状況報告
第10回 卒論執筆進捗状況報告
第11回 卒論執筆進捗状況報告
第12回 卒論執筆進捗状況報告
第13回 卒論要旨発表会準備
第14回 卒論要旨発表会準備
第15回 総括
予習・復習
について
 毎回出される課題を消化すること。
使用教材
 履修者の卒論テーマに応じて随時紹介。
参考文献
 履修者の卒論テーマに応じて随時紹介。
単位認定
の方法
 出席と平常の授業態度より総合的に判断する。
成績評価基準
 卒論完成に向けての作業が着実に進んだかどうかで評価する。
その他1
その他2
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