開講所属文学部
時間割コード33555201
授業科目名歴史学特殊研究II
授業科目名(英文)
科目区分特殊研究
担当教員大島 明秀
開講年次4年生
学期・曜日・時限後期 火曜日 3時限
単位数2


概要
前期からの継続。各自の卒業研究の発表を行い、討議を行う。その中で、論文作成をする上で必要となる課題設定能力、資料収集方法、多角的な分析視点、多様な分析方法、構成・統合能力の習得と育成を目標とする。なお、キャリア形成の一環として、伝達能力および議論技術、オリジナリティーの養成も目指す。
到達目標
課題設定ができること。
必要な情報・資料収集方法ができること。
多角的な分析視点を習得すること。
多様な分析方法を習得すること。
議論技術や伝達技術を習得すること。
独自性の涵養。
履修上の注意
卒業論文に関する発表と議論を前提とする講義となる。歴史学で卒論を希望する者は必ず受講すること。カリキュラム上、通年科目ではないが、内容上、通年で履修することを希望する。なお、他者の発表の際も必ず欠席しないこと。
授業計画
1  ガイダンス
2  資料収集方法と学術的書式についての再確認
3  担当者の発表(発表・討議)
4  資料調査と課題捜索
5  担当者の発表(発表・討議)
6  資料調査と課題捜索
7  担当者の発表(発表・討議)
8  資料調査と課題捜索
9  担当者の発表(発表・討議)
10 資料調査と課題捜索
11 担当者の発表(発表・討議)
12 資料調査と課題捜索
13 担当者の発表(発表・討議)
14 資料調査と課題捜索
15 総まとめ
予習・復習
について
【予習】
研究内容だけでなく、プレゼンテーションやコミュニケーションの方法に関する文献を各自で読んでおくこと。

【復習】
他者の視点や発表、或いは議論の方法の良い点を自己の発表に取り入れること。
使用教材
各自で発表原稿を用意。必要に応じ資料を配布。
参考文献
扱うテーマ、題材ごとに各人に指示する。
単位認定
の方法
平常点25%、発表45%、レポート30%、その他(積極的な発言等)+αを総合して評価する。
成績評価基準
学術的な書式の完成度。参考文献、用例が妥当であるか。問題設定の妥当性。先行研究を正しく消化できているか。注釈の綿密さ。史料の意味と背景を理解しているか。多角的な視点があるか。発表、議論の上達度。
その他1
その他2
参考URL