開講所属環境共生学部
時間割コード34107001
授業科目名食と環境
授業科目名(英文)Food and Environment
科目区分導入科目
担当教員松崎 弘美
白土 英樹
松添 直隆
南 久則
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 金曜日 2時限
単位数2


概要
食生活が環境から受け、また環境におよぼす影響、食糧生産が環境から受け、また環境におよぼす影響について様々な視点から講義を行う。
到達目標
食と環境の関わりについての現状および将来展望を習得すること。
履修上の注意
環境共生学部の導入科目であり、必修科目であることを念頭に置くこと。
欠席回数が多い学生は定期試験の出来如何に関わらず不合格とする。詳細は第1回目の講義で説明する。
授業計画
第1回 概要説明(松崎)
第2回 食と農と環境について考える(松添)
第3回 食を支える食糧生産Ⅰ (松添)
第4回 食を支える食糧生産Ⅱ(松添)
第5回 微生物の食品への利用(松崎)
第6回 微生物の環境への利用(松崎)
第7回 食と環境における微生物バイオテクノロジー(松崎)
第8回 第2回から第7回のまとめ(松崎)
第9回 食環境における物質循環(白土)
第10回 循環型社会の形成と食品リサイクル(白土)
第11回 地産地消とトレーサビリティー(白土)
第12回 食糧生産と環境(白土)
第13回 栄養と健康Ⅰ 栄養不足による健康障害(南)
第14回 栄養と健康Ⅱ 過剰栄養による健康障害(南)
第15回 栄養と健康Ⅲ 健康増進と食生活-食事の基準を考えよう-(南)
予習・復習
について
予習:各テーマに関して、関連図書、新聞記事、インターネットなどから情報を得ておくこと。
復習:各テーマに関して、理解しながら要点をまとめておくこと。
使用教材
必要に応じてプリント資料を配付する。

参考文献
適宜授業中に紹介する。
単位認定
の方法
中間試験、定期試験、授業参加態度から総合的に判断する。
成績評価基準
各担当教員の講義内容を理解し、説明できること。
その他1
その他2
参考URL