開講所属環境共生学部
時間割コード34108001
授業科目名フィールドワーク
授業科目名(英文)Field Work
科目区分導入科目
担当教員張 代洲
有薗 幸司
髙橋 浩伸
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 6時限
単位数1


概要
自然環境と人間活動の現状を現場で把握し、その現状について調査・分析を行い、環境共生にかかわる諸問題への実証的・科学的なアプローチ手法を学ぶ。
到達目標
環境共生にかかわる諸問題を理解しこれら問題に対する実証的・科学的アプローチを理解する。
履修上の注意
生態・環境資源学、居住環境学、食・健康環境学の三領域から1テーマずつ、計3テーマを履修すること。1テーマは5週の履修で修了する。また各テーマの定員は10~20名程度である。テーマの選択など実施方法については、説明会を行って決定する。
授業計画
以下のテーマにそって実施される。なお、テーマの内容は変更されることもある。詳しくは説明会で説明する。

【生態・環境資源学】
食糧生産の過程
環境を計る
水の循環と人間活動
干潟の環境と生物
森の生態系
空気の質と人間活動
廃棄物とリサイクル など

【居住環境学】
農村集落空間の成り立ち
都市居住地環境のウォッチング
戸建・集合住宅ウォッチング
高齢社会の居住環境
市街地環境・局所気候を測る
住宅・建築物の内部環境を測る
木造建築物の出来るまで
建築材料の種類と使われ方 など

【食・健康環境学】
子どもの運動遊び
健康・運動と循環器機能
発酵のバイオテクノロジー
食品の機能性
食の安全性と化学物質
食品製造加工における品質管理
健康診断を通じて食生活と健康を考える
身体組成と健康
消費生活センター研修
生活指導の実態調査 など

・実施方法
第1週 実施場所での状況を把握し、注目点を見いだすために必要な基礎的知識を解説する。
第2~3週 実施場所での概括的な説明を受けた上で、学生の選んだ研究対象の調査を行う。
第4~5週 実施場所での体験・調査を踏まえて、検討補足調査等を行い、レポートを提出する。
予習・復習
について
各学科のフィールドワークを必ず1つ選択し、3回のフィールドワークを課す。希望調査の結果を踏まえて、参加しないといけない実習には事前学習を行う。
実習が終了した時点で、レポート課題があるので教員の指示に従って期限までにレポートを作成する。
使用教材
担当教員が必要に応じて指示、または配付する。
参考文献
各テーマ毎に担当教員が紹介する。
単位認定
の方法
実習への取組状況およびレポートによって評価する。
成績評価基準
到達目標に示した内容の理解度を評価する。
その他1
・地域志向科目
その他2
参考URL