開講所属環境共生学部
時間割コード34165801
授業科目名環境生理学実習
授業科目名(英文)Environmental Physiology Experiment
科目区分 健康環境関係科目
担当教員松本 直幸
開講年次2年生
学期・曜日・時限後期集中 その他 他
単位数1


概要
講義で学んだ様々な生体の機能やしくみについて、実習を通して理解を深める。また、様々な生体情報記録装置の取扱い、実験方法、データの見方、まとめ方を実験実習形式で学ぶ。
到達目標
環境への適応のしくみ、運動時の生体反応などを学び、生体の環境変化への適応をシステム的に理解する。
履修上の注意
毎回出席を取る。
8つの実習テーマのうち、3テーマ以上受講できなかった者については単位認定を行わない(特別な理由がある場合はその限りではない)。
授業計画
1)温熱刺激に対する体温調節1
2)温熱刺激に対する体温調節2
3)両眼視差と立体視
4)重力負荷(head up tilt)での血液移動と循環反応1
5)重力負荷(head up tilt)での血液移動と循環反応2
6)水中での潜水性徐脈1
7)水中での潜水性徐脈2
8)息こらえから分かる呼吸循環の調節1
9)息こらえから分かる呼吸循環の調節2
10)精神作業能に及ぼす事前の運動効果1
11)精神作業能に及ぼす事前の運動効果2
12)局所運動と全身運動による循環応答の違い1
13)局所運動と全身運動による循環応答の違い2
14)体性感覚と温度1
15)体性感覚と温度2
予習・復習
について
各テーマ受講後は実習ノートを見返す、テーマに関連する文献や資料を探し、読むことを習慣づける。
使用教材
資料を適宜配布する。
参考文献
「やさしい生理学」 森本武利、彼末一之(編)南江堂
「環境・スポーツ栄養学」 金子佳代子、万木良平(編著)建白社
単位認定
の方法
レポートの内容、受講態度等を総合的に判断する。
成績評価基準
さまざまな生体情報記録装置を適切に操作できること。実験実習で得られた結果を論理的にレポートとしてまとめることができること。
その他1
その他2
参考URL