開講所属環境共生学部
時間割コード34303502
授業科目名生物学実験(食)
授業科目名(英文)Biological Experiment
科目区分基礎科目
担当教員友寄 博子
青木 朋子
下田 誠也
南 久則
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 火曜日 1時限
後期 火曜日 2時限
単位数1


概要
食健康科学科の学生を対象に、主として人体の機能および食品について理解するため基礎的実験を行う。本実験を通じて生物学の基礎を理解するとともに、2年次以降の学生実験を履修するために必要な手技を身に付ける。
到達目標
実験における基本的な知識と技術を習得することを到達目標とする。
履修上の注意
毎回レポートを課すので、必ず提出すること。
欠席は認めない。
授業計画
【テーマ】         

以下の内容を15回に分けて実施する。

テーマ1:循環生理に関する実験(下田)
・実験の基本的な心構えおよび心肺蘇生術の講義と実習(実施場所…栄養教育実習室)
・自動体外式除細動器(AED)の使用法の講義と実習(実施場所…栄養教育実習室)

テーマ2:酵素反応に関する実験(南)
・酵素反応とpH, 温度(食・第2実験室)
・酵素反応のkm,Vmax とは(食・第2実験室)

テーマ3:食品の成分と構造関する実験(友寄)
・実験器具の扱い方と海藻の顕微鏡での観察(食・第1実験室)
・海藻由来機能性成分の抽出(食・第1実験室)

テーマ4:運動制御と感覚処理に関する実験(青木)
・運動機能の測定:反応時間テスト、ペグボードテスト(身体運動制御学実験室)
・触覚の検査:VonFreyテスト、二点弁別テスト(身体運動制御学実験室)
予習・復習
について
授業中適宜指示する。
使用教材
各教員作成の資料
参考文献
授業中適宜指示する。
単位認定
の方法
レポートおよび取り組む姿勢や態度などにより評価を行う。
成績評価基準
受講態度、レポート等が到達目標に達していること。
その他1
その他2
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