開講所属環境共生学部
時間割コード34304502
授業科目名基礎化学(食)
授業科目名(英文)Fundamentals of Chemistry
科目区分基礎科目
担当教員有薗 幸司
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 金曜日 4時限
単位数2


概要
 講義ではわれわれが日常生活の中で見慣れている諸現象あるいは身の回りの物質を取り上げ「化学」に対する基礎的理解を深めることを目標とする。
到達目標
食を取り巻く生活科学の事象と化学物質のつながりを理解する。
履修上の注意
理解を深めるために適宜小テストを実施する。
正当な理由なく4回以上欠席した者は定期試験の受験を認めない。
授業計画
第1回 テーマ:「化学」とは(化学の歴史と進歩)
第2回 テーマ:物質の分離
第3回 テーマ:原子の構造
第4回 テーマ:元素の周期律
第5回 テーマ:分子の構造
第6回 テーマ:分子軌道
第7回 テーマ:化学結合
第8回 テーマ:物質の三態(気体・液体)
第9回 テーマ:物質の三態(固体)
第10回 テーマ:化学平衡と反応速度(化学平衡)
第11回 テーマ:化学平衡と反応速度(反応速度)
第12回 テーマ:酸と塩基(酸)
第13回 テーマ:酸と塩基(塩基)
第14回 テーマ:生活科学(無機化合物)
第15回 テーマ:生活科学(食品関連有機化合物質)

講義順は都合により変更することがある
予習・復習
について
予習、復習については逐次指示する。
使用教材
基礎化学 (講談社サイエンティフィク)
配布プリント
関連DVD、PPT
参考文献
化学 基本の考え方13章(東京化学同人)
高校時の化学の教科書
単位認定
の方法
講義時間中に行う小テストおよび定期試験の結果を加味して評価する。
成績評価基準
小テストおよび定期試験の結果から生活科学関連化学物質の基本物性を理解していると考えられる場合、合格とする。さらに生活科学の事象の化学的側面を理解していると考えられる場合良、生活科学の事象を化学的に説明できる能力を習得していると考えられる場合優とする。
その他1
その他2
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