開講所属環境共生学部
時間割コード34316301
授業科目名数学II
授業科目名(英文)Mathematics II
科目区分基礎科目
担当教員犬塚 裕樹
開講年次1年生
学期・曜日・時限後期 金曜日 5時限
単位数2


概要
前期の講義「数学I」の受講を踏まえて、この「数学II」では積分法と微分方程式を学ぶ。できるだけ演習問題をおこない、受講生の理解を確かめながら進めていく。
到達目標
微分積分学の基礎と応用が理解できる。
履修上の注意
講義中に、講義とあわせて演習問題をおこなう。できるだけ「数学I」を履修済みであること。
授業計画
第1回 積分法:不定積分
第2回 置換積分法
第3回 置換積分法の演習
第4回 部分積分法
第5回 部分積分法の演習
第6回 いろいろな関数の積分
第7回 定積分
第8回 定積分の平均値の定理
第9回 微分積分の基本定理
第10回 広義積分:特異積分
第11回 無限積分
第12回 積分法の応用(1):2曲線によって囲まれた面積
第13回 積分法の応用(2):媒介変数表示による図形の面積
第14回 積分法の応用(3):曲座標による図形の面積
第15回 微分方程式
予習・復習
について
数学が不得手と思う受講生は、予習よりも復習に重点をおいてほしい。授業中に解いた問題を、自力で再度解けるかどうかを試すことが必要である。理解できないところ
があれば、式変形のどの部分が原因かを探してほしい。ゆっくりと腰をおちつけて、結局何がわかったのか、など振り返りながら取り組んでほしい。独自のアイデアがだせ
るように努力し、まとまれば自由演習レポートとして提出することができる(任意)。また、少しでも疑問があれば、質問することがだいじである。できるだけ受講生の意見が
聞けるように工夫をする。
使用教材
市東和夫、中田広光、八幡誠共著「基礎微分積分」(産業図書)
参考文献
微分積分学については多くの書籍が書店に並んでいる。自分にあった書籍を探して自学することは理解を深める上で役にたつだろう。
単位認定
の方法
定期試験の得点が基準となる。講義中の小テストとレポート提出の得点を加点したものを最終成績とする。
成績評価基準
講義内容をどの程度理解したかを評価する。
その他1
その他2
参考URL