開講所属環境共生学部
時間割コード34504301
授業科目名沿岸域環境アセスメント実習
授業科目名(英文)Asssessment Coastal Environment
科目区分 生態関係科目
担当教員堤 裕昭
小森田 智大
開講年次2年生
学期・曜日・時限後期集中 その他 他
単位数1


概要
熊本市の緑川河口干潟を題材として、砂質干潟の物理化学的な環境条件ならびにそこに生息する底生生物の棲息状況を調査して、環境および生態系の現状を解析し、評価する技術を習得する。また、河口干潟の生態系の特徴を理解することを目的とする。
到達目標
砂質干潟における物理化学的な環境条件ならびに底生生態系の詳細な調査および解析方法を習得し、環境および生態系の特徴を理解する。また、得られた調査データをもとにして報告書を作成する技術を修得することを到達目標とする。
履修上の注意
野外調査を実習の2日目に行うために、実習1日目に打ち合わせおよび準備を行い、野外実習についての注意点および個々に準備することを説明する。1日目に出席できない場合は、以後の実習を履修することはできない。
授業計画
夏休み期間中に集中コースで実施する。(日程は後日連絡する)
第1日目 干潟生態系についての講義、調査の準備、打ち合わせ
第2日目 緑川河口干潟(熊本市)で現地調査、実験室でサンプル処理
第3日目 実験室でサンプルの分析
第4日目 実験室でサンプルの分析
第5日目 実験室でサンプルの分析、結果のまとめ
第6日目 結果のまとめ、発表会
担当:堤 裕昭・小森田智大
予習・復習
について
特になし。
使用教材
講義資料はプリントを作成して配布する。実習用資料は第1日目の実験の打ち合わせ時に配布する。
参考文献
単位認定
の方法
8名程度の調査班を組んで、各班毎に最後に調査結果を発表し、さらに個別に実習で得たデータを用いてレポートを提出して成績を評価する。
成績評価基準
実習で得た調査結果をもとに図表を作成し、調査結果の概要を説明する調査レポートを作成し、その完成度で成績を評価する。
その他1
・地域志向科目
その他2
参考URL