開講所属環境共生学部
時間割コード34674201
授業科目名居住環境デザイン実習V
授業科目名(英文)
科目区分 全体共通
担当教員柴田 祐
志垣 孝行
開講年次3年生
学期・曜日・時限前期 水曜日 4時限
前期 水曜日 5時限
前期 水曜日 6時限
単位数2


概要
都市居住空間の改善計画、及び、農山村環境の改善計画の演習を行う。具体的な地域を設定し、当該地域のフィールドワークを実施し、観察、問題の整理、空間や環境の改善計画の提案を行う。
到達目標
都市・農山村地域の調査、企画、計画及び表現技術の習得
履修上の注意
日頃から、周囲の居住環境や景観に興味を持って観察する習慣を持つこと。また、建築・景観事例や表現手法などの収集に努めることなどです。
授業計画
前半(農山村環境の改善計画:柴田)
第1週:課題説明
第2週:農山村対象地域現地調査
第3週:調査結果及び計画方針の報告
第4~5週:計画に向けたワークショップ、議論
第6~7週:作品完成作業

後半(都市空間の改善計画:鄭)
第8週:課題説明
第9週:都市居住空間に関する現地調査
第10週:調査結果及び計画方針報告
第11~12週:計画に向けたワークショップ、議論
第13~14週:作品完成作業

第15週:総括
予習・復習
について
現地調査は確実に行い、結果を的確にまとめること。エスキースチェックは毎回、それぞれの段階の到達度に応じた提案をしっかり準備すること。
使用教材
計画対象都市及び農山村の概要についての資料を配布する。
参考文献
適宜、授業の中で紹介する。
単位認定
の方法
計画のプロセス、作品の内容をもって総合的に評価する。なお、全体評価は前半と後半の点数の平均を評点とする。
成績評価基準
計画検討のプロセスにおけるグループワークの積極性や貢献度、作品のプレゼンテーションの内容をもって総合的に評価する。
その他1
その他2
参考URL