開講所属環境共生学部
時間割コード34675201
授業科目名居住環境デザイン実習VI
授業科目名(英文)
科目区分 全体共通
担当教員髙橋 浩伸
佐藤 哲
開講年次3年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 4時限
後期 木曜日 5時限
後期 木曜日 6時限
単位数2


概要
第1課題:中規模公共施設の設計を行う。公共的な建築として、どのような場所に、どのような空間が必要かを考え、多くの人々に受け入れられ、また行きたくなるような建築を創造する。

第2課題は、各自の関心のある分野に近いスタジオに所属し、各スタジオで出題される課題に取り組む。
到達目標
設計デザインを行うにあたり、「背景:どのような経験や知識、その他のもの・ことから考えたものか」→「目的:コンセプト どのような空間・どのような建築を創造するのか」→「結果:どのような空間・建築が創造できたことで、何がどう良くなったか」といったプロセスをはっきりと認識しながら、設計デザインを行う。
履修上の注意
授業の時間には、考えながら手を動かすということに専念できるよう、調べるということは、各自の自宅学習で行うこと。
授業計画
第一課題:中規模公共施設(課題名:道の駅)担当教員:髙橋
第1回、課題の説明
第2回、エスキスチェック
第3回、エスキスチェック・スタディ模型作成
第4回、製図(平面図・配置図)
第5回、製図(立面図・断面図)
第6回、製図(パース・模型)
第7回、講評会・次の課題説明

第二課題:スタジオ制(課題名:各スタジオごと)担当教員:髙橋、佐藤、他
第8回、エスキスチェック
第9回、エスキスチェック
第10回、エスキスチェック
第11回、エスキスチェック
第12回、エスキスチェック)
第13回、エスキスチェック
第14回、エスキスチェック
第15回、講評会
予習・復習
について
デザインを行うものにとって、時間内に完了させることは大変重要な要因となります。もし時間内に終わらない場合は、次回までの宿題とします。熱意をもって臨んでください。
使用教材
「せんだいデザインリーグ2016卒業設計日本一決定戦OFFICIAL BOOK 」建築資料研究社 \1,890-
参考文献
「コンパクト建築設計資料集成」(日本建築学会編、丸善) \5,184-
必要に応じて適宜紹介する。
単位認定
の方法
日頃の作業態度と成果物(完成図だけではなく、エスキスチェック時のエスキス等も含む)の完成度を総合的に評価します。
成績評価基準
製図法に基づいた製図(平面図、立面図、断面図、配置図)が正確に描けているかということはもちろんのこと、コンセプトに則ったオリジナリティあふれるデザイン、提案等を評価します。
その他1
その他2
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