開講所属環境共生学部
時間割コード34843402
授業科目名食品製造学
授業科目名(英文)
科目区分 食環境関係科目
担当教員井倉 則之
開講年次2年生
学期・曜日・時限後期集中 その他 他
単位数2


概要
食品の原料は動物や植物であり、生物である。我々はこのような食品原料から様々な加工食品を得ている。それぞれの食品原料がどのような加工処理を施されているか、食品加工の意義と目的ならびに原理、種々の食品原料の加工技術を習得することで、食品製造の基礎を理解できるようにする。
到達目標
本講義を通して、食品原料とその加工食品の製造原理を総合的に理解し、説明できること。
履修上の注意
あらかじめ要求される基礎知識、履修条件はありません。
教科書を携帯すること。私語、携帯電話の使用は慎んで下さい。
授業計画
集中講義の為、以下の項目を三日間に分けて行う。
1 食品加工の意義、目的、原理
2 植物性食品の加工(穀類の加工)
3 植物性食品の加工(大豆と豆類の加工、イモ類、野菜、果実の加工)
4 植物性食品の加工(デンプンの製造とその利用)
5 動物性食品の加工(肉の加工)
6 動物性食品の加工(乳の加工)
7 動物性食品の加工(卵の加工)
8 動物性食品の加工(魚の加工)
9 油脂およびその加工品(油脂の現状と性質、油脂の製造)
10 油脂およびその加工品(油脂の改良操作、油脂加工品)
11 調味料および嗜好品(発酵調味料)
12 調味料および嗜好品(甘味料、食塩、うまみ調味料)
13 調味料および嗜好品(酒類、茶、コーヒー、チョコレート)
14 新しい加工技術
15 総括
予習・復習
について
教科書を読んでから、授業にのぞむこと。
使用教材
指定教科書:食品加工貯蔵学 新スタンダード栄養・食物シリーズ(東京化学同人)
参考文献
なし
単位認定
の方法
試験により評価する
成績評価基準
食品原料の性質、加工食品の製造原理を理解していること。
その他1
その他2
参考URL