開講所属環境共生学部
時間割コード34845401
授業科目名食品衛生学実験
授業科目名(英文)
科目区分 食環境関係科目
担当教員有薗 幸司
開講年次3年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 3時限
前期 木曜日 4時限
単位数1


概要
飲料水の衛生化学的分析、食品中の食品添加物の分析、食中毒の有効成分あるいは農薬等の分析について衛生化学実験を行う。
到達目標
飲料水の衛生化学的分析、食品中の食品添加物の分析、食中毒の有効成分あるいは有害成分の分析手法を習得する。
履修上の注意
実習材料費は一部自己負担とする。
正当な理由なく4回以上欠席した者は定期試験の受験を認めない。
授業計画
第1回 実験及び試薬調整の説明
第2回 塩素イオンの測定
第3回 陰イオン界面活性剤の測定
第4回 食品添加物の分離
第5回  食品添加物の分析
第6回 過マンガン酸カリウム消費量の測定
第7回 硬度の測定
第8回 食品中の農薬の分離
第9回 食品中の農薬の定性分析
第10回 発色剤の分離
第11回 発色剤の定性分析
第12回 食品中アレルギー物質の分離
第13回 食品中アレルギー物質の検出
第14回 食品中重金属物質の検出
第15回 実験レポート質疑応答

講義順は都合により変更することがある
予習・復習
について
予習・復習として実験途中で配布される過去の管理栄養士国家試験からの関連分野の問題を解いておくこと
使用教材
実験レポート用プリント
参考文献
・日本薬学会/編:「必携・衛生試験法と解説」(2011)金原出版
・日本薬学会/編:衛生試験法・注解(2015)金原出版
・健康と環境の衛生薬学(京都広川書店) 
・食べ物と健康 食品の安全(有薗編) 南江堂
単位認定
の方法
実習試験・実験レポート及び実験中の学習態度等を合わせて評価する。
成績評価基準
実習試験・実験レポート及び実験中の学習態度から衛生化学的分析手法を理解したと判断される場合、合格とする。さらに、飲料水の衛生化学的分析、食品中の食品添加物の分析手法を現場で実践できる能力を習得していると考えられる場合良、さらに未知検体の食中毒の有効成分あるいは有害成分を確定する分析手法を習得していると考えられる場合優とする。
その他1
その他2
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