開講所属環境共生学部
時間割コード34862402
授業科目名解剖生理学
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員下田 誠也
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 月曜日 4時限
単位数2


概要
栄養学を学ぶ上で,人体の構造と機能に関する基礎的知識の習得とその理解は不可欠である.そのためには,人体を構成する細胞・組織や機関がどのような解剖生理学的・形態学的特性を有し,どのように機能し,さらには最終的にどう統合されて個体を形成していくのかを考える必要があり,人体の構造と機能の概要を系統的に学ぶことが求められている.
到達目標
人体の構造と機能の概要を系統的に学び,病理学や臨床医学の基礎的知識として活用できるまでに理解を深めることを到達目標とする.
履修上の注意
本講義履修予定者は,前もって「栄養科学イラストレイテッド解剖生理学」を予習しておくことが内容を理解する上で望ましい.
授業計画
第1回 細胞と組織
第2回 消化器系
第3回 血液・造血器・リンパ系
第4回 循環器系
第5回 呼吸器系
第6回 腎・泌尿器系
第7回 生殖器系
第8回 骨格系
第9回 筋肉系
第10回 内分泌系
第11回 神経系
第12回 感覚器系
第13回 免疫系
第14回 皮膚組織・体温調節
第15回 まとめ
予習・復習
について
予習:使用教材や参考文献の中で,授業計画の項目に該当する箇所をよく読み,内容を理解しておく.
復習:使用教材や参考文献とともに講義中に配布した資料について学習し,理解を深める.
使用教材
「栄養科学イラストレイテッド解剖生理学」志村二三夫編/羊土社
必要に応じて資料配布を行う.
参考文献
「Nブックス・人体の構造と機能・解剖生理学」荒木英爾著/建帛社
「コメディカルのための病態生理アトラス」土屋純ら編/文光堂
「図説解剖生理学」磯野日出夫ら著/東京教学者
「イラスト解剖学」松村讓兒著/中外医学社
単位認定
の方法
出席状況,レポート,筆記試験を勘案して評価し,60点以上を合格とする.
成績評価基準
① 細胞の構造とその働きに関する知識の習得
② 身体の部位の位置や名称に関する知識の習得
③ 各臓器の位置や各部の名称と働きに関する知識の習得
④ 各器官の位置と他器官との相互関係やその働きに関する知識の習得
以上の点について到達度を評価する.
その他1
その他2
参考URL