開講所属環境共生学部
時間割コード34864401
授業科目名発育発達運動学
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員青木 朋子
開講年次2年生
学期・曜日・時限後期 水曜日 5時限
単位数2


概要
Life spanにおいて、人間の身体器官がどのように変化するのかについて、身体器官ごとに解説する。
到達目標
異なる身体器官の基本的な構造と機能、発育および老化の特徴、異なる年齢期の身体特性を理解することを到達目標とする。
履修上の注意
Life spanにおける身体器官の変化を理解するためには、各器官の構造や機能の基本的な内容を把握することが必要である。授業ではこれらの概要を解説するが、不足している知識は各自参考文献などで学習してほしい。正当な理由なく4回以上欠席した者は定期試験の受験を認めない。
授業計画
第1回   発育発達の概要と各年齢期の身体特性
第2回   Life spanにおける形態の変化
第3回   Life spanにおける身体組成の変化
第4回   神経系の構造と機能
第5回   神経系の発育
第6回   神経系の老化
第7回   骨の構造と機能
第8回   骨の発育
第9回   骨の老化
第10回  筋の構造と機能
第11回  筋の発育
第12回  筋の老化
第13回  呼吸・循環器系の機能と構造
第14回  呼吸・循環器系の発育
第15回  呼吸・循環器系の老化
予習・復習
について
予習:毎回のテーマについて調べておく。
復習:授業で学習した内容を見直し、紹介した参考文献を読んでおく。
使用教材
教科書は使用せず、プリントを配布する。
参考文献
『運動神経生理学講義』 Mark Latash/著、笠井達哉他/訳、大修館書店
『事典 発育・成熟・運動』 Robert Malina他/著、高石昌弘他/訳、大修館書店
『身体的発育発達論序説』 松浦義行/著、不昧堂出版
『身体機能の老化と運動訓練』 藤原勝夫他/編著、日本出版サービス
単位認定
の方法
期末試験と簡易レポートの結果により評価する。
成績評価基準
Life spanにおける人間の身体器官の変化を理解すること。
その他1
その他2
参考URL