開講所属環境共生学部
時間割コード34867401
授業科目名栄養学実験
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員友寄 博子
開講年次2年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 5時限
前期 木曜日 6時限
単位数1


概要
栄養素が消化・吸収された後にどのように代謝されるかを主にエネルギー産生栄養素を取り上げて実験を行う。実験に際しては、栄養素の構造と機能を理解しておくだけでなく、生体の構造と機能の知識も重要である。
到達目標
本実験を通じて栄養学研究の基礎を習得することを目標とする。
履修上の注意
あらかじめ実験書をよく読んで、自分が次に何をなすべきか分かるようにしておいて欲しい。実験動物には不慣れだと思われるので麻酔、採血、脂肪組織などの採取は、スタッフが行う。
授業計画
第 1 週 オリエンテーション(概要説明と実験動物の取り扱い)第 2 週 ラットの飼育実験の説明と準備(環境、食餌作成)①
第 3 週 ラットの飼育実験の説明と準備(環境、食餌作成)②
第 4 週 統計演習(t検定)
第 5 週 統計演習(分散分析)
第 6 週 ラットの飼育(解剖の準備)
第 7 週 ラット解剖(1)
第 8 週 ラット解剖(2)
第 9 週 実験結果の扱い方
第10週 血糖値の測定
第11週 血清脂質の定量(1)
第12週 血清脂質の定量(2)
第13週 血清脂質の定量(3)
第14週 肝臓総脂質の定量
第15週 実験の総括および片付け
予習・復習
について
授業中適宜指示する。
使用教材
「基礎栄養学実験」建帛社 木元幸一 鈴木和晴 編著
必要に応じてプリントを配布する。 
参考文献
「新しい生化学・栄養学実験」三共出版 吉田勉 編著
「栄養生化学実験」東京教学社 田村明 他 編著
単位認定
の方法
実験レポート、実験へ取り組む姿勢や態度などにより評価する。
成績評価基準
実験に積極的に取り組むこと、実験レポートの提出状況ならびに実験内容を理解し、実験結果を解析・考察できる力を身に付けたと判断できる場合などから評価する。
その他1
その他2
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