開講所属環境共生学部
時間割コード34879401
授業科目名公衆衛生学
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員有薗 幸司
開講年次3年生
学期・曜日・時限後期 火曜日 3時限
単位数2


概要
生活習慣病の予防やライフスタイルの健康影響、地域保健法による地域保健活動の再編、保健医療と福祉の連携など高齢化・長寿化社会の到来につれて重要性を増しているテーマを重点的に取り上げ、また、新興・再興感染症の予防や地域環境の保全など国際社会での話題についても講義する。
到達目標
保健統計や疫学と疾病予防、健康と環境等公衆衛生活動について理解を深める。
履修上の注意
確実に復習を行っておくこと。
正当な理由なく4回以上欠席した者は定期試験の受験を認めない
授業計画
第一回 公衆衛生学総論 社会と健康
第二回 保健統計I
第三回 保健統計II
第四回 保健統計III
第五回 疫学と疾病予防I 疫学と疾病対策
第六回 疫学と疾病予防II 感染症の疫学と対策I
第七回 疫学と疾病予防II 感染症の疫学と対策II
第八回 社会保障と医療・福祉制度
第九回 地域・母子保健
第十回 成人(高齢者)・産業保健
第十一回 学校保健・国際保健
第十二回 環境と健康I 環境汚染(水質・土壌)
第十三回 環境と健康II 環境汚染(大気)生活環境
第十四回 環境と健康III 廃棄物処理
第十五回 環境と健康VI 地球環境問題

講義順は都合により変更することがある
予習・復習
について
予習的準備学習として公衆衛生学に関する理解が深まるよう、新聞記事から公衆衛生学関連の記事を心がけて読む習慣をもつこと。
使用教材
社会・環境と健康 田中平三他編(南江堂)
国民衛生の動向
関連PPT
参考文献
健康と環境の衛生薬学(京都広川書店)
単位認定
の方法
定期試験・小テスト・レポート及び学習態度を合わせて評価する。
成績評価基準
定期試験・小テストにおいて保健統計や疫学と疾病予防、健康と環境等の用語について理解していると考えられる場合、合格とする。さらにその活動手法について理解していると考えられる場合良、その活動手法を辞意宣する能力を有していると考えられる場合優とする。
その他1
その他2
参考URL