開講所属環境共生学部
時間割コード34880501
授業科目名栄養機能性学
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員友寄 博子
開講年次3年生
学期・曜日・時限前期 月曜日 3時限
単位数2


概要
 特定健診・特定保健指導が始まり、食事と疾病との関連がますます重要視されている。栄養機能性学では、食品やそれに含まれる様々な機能性成分について、生命・生活活動に必要な栄養素に加えて、三次機能を有する物質や成分について学ぶ。
到達目標
現在の法的基盤や問題点、研究開発手法等も解説し、機能性について理解を深めることを目標とする。
履修上の注意
様々な食品に利用されている関与成分の機能性を理解できるように食品・栄養に関する知識を身につけていることが望ましい。また、実際に市場でどのように応用されているか各自確認すること。
なお、正当な理由なく4回以上欠席した者は定期試験の受験を認めない。
授業計画
第 1回 オリエンテーション(実施例)
第 2回 特定保健用食品
第 3回 栄養機能食品
第 4回 特別用途食品
第 5回 機能性表示食品と健康補助食品
第 6回 抗酸化機能
第 7回 消化吸収促進と代謝改善機能
第 8回 難消化、吸収阻害および微生物活性機能
第 9回 脂質関連代謝機能1
第10回 脂質関連代謝機能2
第11回 酵素阻害、酵素活性化機能
第12回 免疫系に及ぼす機能
第13回 神経系に及ぼす機能
第14回 関連法規
第15回 講義のまとめ
予習・復習
について
テキストの「食品機能学」の章・節に従って事前に予習しておくこと。適時レポート提出があるので講義後はノートを整理しておくこと。
使用教材
「改訂 食品機能学」建帛社 有田政信等著
栄養調理六法 新日本法規
適宜、資料を配付する。
参考文献
食品機能の制度と科学 同文書院 清水俊雄著
「特定保健用食品 2008年版」(財)日本健康・栄養食品協会
 必要に応じてプリントを配布する。 
単位認定
の方法
筆記試験を実施し、その結果で評価する。
成績評価基準
講義の内容を理解し、筆記試験で到達目標に達すること。
その他1
・地方創生科目
その他2
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