開講所属環境共生学部
時間割コード35861401
授業科目名ライフステージ栄養学演習
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員大下 喜子
開講年次3年生
学期・曜日・時限後期 金曜日 2時限
単位数2


概要
 本演習では、これまでに学内にて修得した「栄養教育論」、「栄養指導論」、および「栄養教育論実習」、ならびに学外にて修得した「臨地実習」を踏まえて、対象に応じた栄養ケアマネジメントを実践できる力を養う。
到達目標
 対象に応じた栄養ケアマネジメントで求められる栄養教育プログラムの立案ができるようになることを目標とする。
履修上の注意
 これまでに修得した知識を何度も繰り返し見直すなど実践に向けて自己研鑽すること。
授業計画
第1回 オリエンテーション  
第2回 栄養管理システムを活用した栄養教育プログラム作成(1)
栄養教育アセスメント
第3回 栄養管理システムを活用した栄養教育プログラム作成(2)栄養教育アセスメント
第4回 栄養管理システムを活用した栄養教育プログラム作成(3)課題抽出・分析
第5回 栄養管理システムを活用した栄養教育プログラム作成(4)栄養教育プログラム立案
第6回 栄養管理システムを活用した栄養教育プログラム作成(5)栄養教育プログラム立案
第7回~第8回 栄養管理システムを活用した栄養教育実施
第7回 新しい栄養教育方法(1)
第8回 新しい栄養教育方法(2)
第9回 新しい栄養教育の評価方法(1)
第10回 新しい栄養教育の評価方法(2)
第11回 栄養管理システムを活用した栄養教育の評価
第12回~第15回 実施した栄養教育の総括(個人発表)
予習・復習
について
 演習中に適宜指示する。
 シラバスに沿って、演習に必要とされる知識の見直しをしておく。
使用教材
「栄養教育論演習・実習 ライフステージから臨床まで」(2009年 下田妙子編 化学同人)
参考文献
「Nブックスシリーズ 栄養教育論」(2013年 下田妙子編著 建帛社)
「日本人の食事摂取基準2015年版」(第一出版)
単位認定
の方法
 演習態度(30%)および提出物(70%)により総合評価を行う。
成績評価基準
 基礎的知識を応用した対象のライフステージ別プログラム作成能力を評価する。
その他1
その他2
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