開講所属環境共生学部
時間割コード35868401
授業科目名公衆栄養学臨地実習
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員吉村 英一
開講年次4年生
学期・曜日・時限前期集中 その他 他
単位数1


概要
本実習は、管理栄養士課程専門科目の科目として保健所における行政栄養士の業務について実習し、保健医療福祉専門職種としての管理栄養士の責務・役割を学ぶ。
具体的には、
(1) 地域等の健康・栄養問題とその要因について管内の情報収集・分析を行う。
(2) 実施提供されているプログラムについての根拠や、計画・実施・評価等から栄養関連サービスに必要な理論と方法を修得する。
(3) 他職種や地域住民・組織など社会資源との連携、調整について学ぶ。
到達目標
公衆栄養マネジメントが展開できるようになる。
履修上の注意
実習中には他職種や地域住民との関わりも多いことから、行政栄養士の業務を習得するという自覚を持ち規律ある中で実習に望むこと。遅刻・欠席は厳禁である。なお、実習前の準備や実習中の態度に問題がある場合、実習を中止させることがある。
授業計画
4年次の8月から9月にかけて熊本県・熊本市本庁担当課との協議の上実施する。期間は1週間である。
 4月~5月  実習依頼先決定
 7月     事前指導(実習管内の課題等)
 7月~8月  実習施設への挨拶
 8月~10月  臨地実習
 11月     実習報告会 実習ノート、レポートの提出
予習・復習
について
各実習施設からだされた課題・調査事項については必ず期日まで提出すること。
使用教材
大学から配布する実習ノート 3年次使用の公衆栄養学教科書、栄養調理六法
参考文献
「国民衛生の動向」(厚生統計協会)、
「国民健康・栄養調査報告書」(第一出版)
単位認定
の方法
レポート、実習指導者による実習中の評価も加えて総合的に評価する。
実習日数の不足やレポート未提出の場合には単位を認めない。
成績評価基準
実習先で実施提供されているプログラムについての根拠や、計画・実施・評価に必要な理論と方法を理解しているかによって評価する。
その他1
・地域志向科目
その他2
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