開講所属環境共生学部
時間割コード35877401
授業科目名実践栄養学総合演習
授業科目名(英文)
科目区分 健康環境関係科目
担当教員南 久則
嶋津 小百合
髙山 仁子
田中 裕子
田上 あつみ
横田 桂子
吉村 英一
開講年次4年生
学期・曜日・時限前期 木曜日 1時限
前期 木曜日 2時限
単位数4


概要
本演習では、これまで修得した専門分野を横断して栄養評価や栄養管理が実践できる総合能力を養うことを目標とする。
到達目標
実践栄養学研究を行う能力(研究・調査計画立案、実行、評価)を身につけ、得られた結果を効果的に情報発信することが出来る。
履修上の注意
本演習は、給食経営管理(病院、給食施設)、公衆栄養(行政、保健所)、栄養教育(病院、福祉施設、小・中学校)、臨床栄養(病院)の分野で活躍する管理栄養士が現場での問題について提示、その解決法について学生自身が主体的・総合的に学ぶ。臨地実習と同様、指導担当者に礼節をつくすとともに、積植的な演習態度を望む。原則として欠席、遅刻は認めない。
授業計画
 第1回 オリエンテーション
 第2回 実践現場の栄養管理に関する基礎的な知識の理解
 第3回 実践現場の栄養管理に関する基礎的な技能の理解
 第4回 実践栄養学に関する最近のトピックス
 第5回 小、中学校における栄養教育に関する課題
 第6回 栄養士、管理栄養士に求められる資質
 第7回 保健センターと自治体による健康施策の展開
 第8回 健診センターと地域および職域栄養活動との連携
 第9回 熊本県における公衆栄養活動における課題
 第10回 病院における栄養教育に関する課題
 第11回 臨床栄養における課題(1)
 第12回 臨床栄養における課題(2)
 第13回 食品流通の理解(市場体験見学)
 第14回 病院におけるNSTの取り組みの管理栄養士の役割
 第15回 課題解決のために要求される総合判断力の理解
予習・復習
について
授業中適宜指示する。
使用教材
担当者より紹介、配布されるが、必要と思われるテキスト類(各科目を受講するときに使用したもの)は各自で用意しておくこと(白衣や計算機等も同様)。特別に必要なものは事前に通知するので、掲示等を確認する。

参考文献
担当者より紹介。
単位認定
の方法
受講態度、レポート内容等により担当者全員で協議のうえ決定する。
成績評価基準
各担当教員の講義内容を正しく理解し説明できること。
その他1
その他2
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