開講所属総合管理学部
時間割コード46101101
授業科目名基礎数学(16年度以前)
授業科目名(英文)Basic Mathematics
科目区分導入・基礎科目群
担当教員飯島 賢志
開講年次1年生
学期・曜日・時限前期 水曜日 1時限
単位数2


概要
★★★
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注)本科目は昨年度をもって終了した科目である。昨年度履修し単位を落とした者の再履修用と考えている。新カリキュラムの1年生は履修することができない。
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この科目では、将来、統計学的手法を用いたデータ分析法を学ぶ上で知っておくとよいだろうと思われる項目について、ごくごく基本的なところを、できるだけ丁寧に、触れていく予定である。数学が得意だという学生はかなり退屈してしまうかもしれない。どちらかと言うと数学が苦手な学生向けにすすめていく予定である。
到達目標
★★★
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注)本科目は昨年度をもって終了した科目である。昨年度履修し単位を落とした者の再履修用と考えている。新カリキュラムの1年生は履修することができない。
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「様々な分野で有用そうである統計学の授業を履修してみたいと思っているが、中学校や高校時代、あまり数学を勉強しなかった」「大学入試でも数学を選択しなかったため、数式が出ると二の足を踏んでしまう」。この科目は、興味はあるのだが数式に出くわすとどうも腰が引けてしまうというそんな学生が、この授業を受講した後は、とりあえず、腰が引けないようになることが到達目標である。
履修上の注意
★★★
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注)本科目は昨年度をもって終了した科目である。昨年度履修し単位を落とした者の再履修用と考えている。新カリキュラムの1年生は履修することができない。
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授業では練習問題を解くことがあります。電卓等を持参するとよい。
授業計画
1.オリエンテーション
2.実数、正の数と負の数の四則演算
3.文字式、変数
4.集合、論理
5.素データと行列表現
6.行列の計算1
7.行列の計算2
8.因数分解と展開
9.平方根と方程式
10.行列と方程式
11.関数
12.微分、最大値と最小値
13.確率
14.確率と積分
15.まとめ
予習・復習
について
復習は必須。
使用教材
石川秀樹『単位が取れる経済数学ノート』講談社サイエンティフィク2010年 ※一応、石川2010をとしておくが、本講義はいくつかの文献を参照しながらすすめる予定である。石川2010はその1冊であるが、所有しておいてもよいだろうとの判断から本年度はテキストとして示した。
参考文献
坂本行雄・山口真一『社会系のための数学』大明堂
小林淳一・木村邦博『数理の発想(アイディア)でみる社会』ナカニシヤ出版
岩崎学・吉田清隆『統計的データ解析入門 線形代数』東京図書
間地秀三『中学3年間の数学を8時間でやり直す本』PHP研究所
石村貞夫・劉晨・玉村千治『Excelでやさしく学ぶ産業連関分析』日本評論社
西村和雄『ミクロ経済学入門』岩波書店
高木貞治『解析概論 改訂3版 軽装版』岩波書店
その他、適宜、授業内で紹介する。
単位認定
の方法
小テスト(20%)学期末定期試験(80%)
成績評価基準
試験問題を解き、正答することで、理解していることを示しているか否か。
その他1
本科目は時間割の都合がよいから履修するとか、単位を取りやすそうだから、保険として履修するといった気持ちで取る科目ではない。
その他2
参考URL