開講所属総合管理学部
時間割コード46302701
授業科目名社会コミュニケーション(16年度以前)
授業科目名(英文)Social Communication
科目区分パブリック
担当教員進藤 三雄
開講年次2年生
学期・曜日・時限後期 木曜日 2時限
単位数2


概要
 情報化が進む社会の中で、人と人が直接関わる機会が減り、その分対人コミュニケーションに不安を抱える人々も多くなっている。企業の側からもコミュニケーション能力の高い人材を求める傾向が近年続いている。
 このような状況の中、本講座ではコミュニケーションに関わる様々な基本的概念を学ぶと同時に、組織の中におけるコミュニケーション活動の諸問題について多角的に取り上げる。そして将来、社会で活躍する人材が備えるべきコミュニケーション能力の獲得を目指して実践的なトレーニングを積む。
到達目標
・言語運用に関する幅広い理論を学び、効果的なコミュニケーションの基本を理解する。
・様々なワークショップを通して対人コミュニケーションにおける心構えと実践的スキルを習得する。
履修上の注意
・コミュニケーション能力を向上させたいと強く希望する学生を望む。
・毎回スピーチとワークショップが取り入れられるのでグループ活動に積極的に参加すること。
・遅刻をするとグループの他のメンバーの迷惑となるので絶対にしないこと。
・スピーチを休むと減点の対象になるので注意すること。
・適宜学習到達度クイズを実施するので復讐を怠らないこと。
授業計画
1回 オリエンテーション:コミュニケーションの基本概念
2回 信頼関係構築 人類の進化と言語使用
3回 傾聴1 脳の機能と言語
4回 傾聴2 異文化理解における諸問題
5回 非言語コミュニケーション
6回 ラポール1 認知活動とことばの意味
7回 ラポール2 会話の理論と対人調整機能
8回 質問 ポライトネス
9回 承認1 論理的思考
10回 承認2  説得の理論
11回 リフレイミング 
12回 コーチング
13回 ファシリテーション
14回 プレゼンテーション
15回 セルフマネジメント
予習・復習
について
・事前に講義資料を読み、興味のあることについて調べておくこと。
・3回程度課題が出るので、関連する文献を読みレポートを提出すること。
使用教材
・ネット上で配布する
参考文献
『コミュニケーション心理学』深田博己、北大路書房
単位認定
の方法
・スピーチ  20%
・学習到達度クイズ         20%
・レポート・課題           30% (2回)
・最終課題              30% 
成績評価基準
コミュニケーションの基本的スキルが身についていること
コミュニケーションに関する知識を習得していること
グループにおける活動において協力的に行動がとれること
人前で自分の意見を効果的に発表できること
その他1
地方創生科目
その他2
参考URL