開講所属総合管理学部
時間割コード47150101
授業科目名行政組織論
授業科目名(英文)Administrative Organization
科目区分パブリック・アドミニストレーション
担当教員朝田 とも子
開講年次3年生
学期・曜日・時限前期集中 その他 他
単位数2


概要
この講義では、法学の基本的な事項の確認から講義を行おうと思います。法学の基礎を理解した後、行政法の全体像を理解し、行政法における行政組織法の意義とその仕組みについて学習することになります。法律の初学者にも理解できるよう、配慮し、憲法、行政法を広く学びながら、社会問題についても考えられるようにします。
到達目標
1 法学の基本的な事項を理解し、考える力を養う。
2 行政法の全体像を理解する力を養う。
3 国や地方の政治、行政の仕組みについて理解することにより、わが国が抱える様々な課題についてこれからどう解決していくべきかを考えることのできる力を養う。
履修上の注意
集中講義として開講されるため、欠席がないようにして下さい。授業の内容は初学者に配慮し実施しますが、理解ができない時には積極的に質問するように心がけて下さい。
授業計画
(1,2)     
法学の基礎
法とはなにか?、条文の読み方の確認します。
(3,4)    
日本国憲法の基本
基本的人権、民主主義などについて、具体的な事例を紹介しながら勉強します。 
(5,6)    
行政法の全体像
法治主義、行政行為、行政訴訟など行政法の基本的な事項について学びます。
(7)    
日本国憲法における行政組織論
(8)
中間まとめ
(9,10)   
行政機関 
行政機関相互の関係-権限の委任、代理、専決・代決‐などについても学びます。
(11,12)  
内閣、内閣補助部局
(13)
地方公共団体
(14)
まとめ
(15)
レポート試験

受講生の習熟度に応じて、学習内容について柔軟に対応します。
予習・復習
について
毎回の講義を手がかりに、新聞やテレビなどを通じて政治や行政の現実の動きをフォローし、行政のあるべき姿について考えること。
使用教材
講義の際にレジュメを配布する。また、講義の際に指示する。
参考文献
講義の際に指示する。
単位認定
の方法
持ち込み可のレポート試験を実施する(持ち込みができるものについては講義の際に指示する)。
また、小テストを実施する場合も、持ち込み可とする。
成績評価基準
毎回の講義をよく聞き、基本的な事項について理解したかどうかを評価する。
(受講態度、レポートの内容を総合的に判断する。)
その他1
地域志向科目
その他2
参考URL