開講所属総合管理学部
時間割コード47152201
授業科目名生命倫理と法
授業科目名(英文)Bioethics and Law
科目区分公共・福祉分野
担当教員江﨑 一朗
開講年次3年生
学期・曜日・時限後期 水曜日 2時限
単位数2


概要
生命倫理における多様な問題について考察する。『医療倫理学』を解読することを通じて、私たちが近代的市民として身に着けるべき生命倫理と法に対する認識を深める。
到達目標
生命倫理における多様な問題について理解し、『医療倫理学』を解読することを通じて、私たちが近代的市民として身に着けるべき生命倫理と法に対する重要性について理解する。
履修上の注意
勉強することへの意欲、探求心をもって授業に臨む。
教科書およびノートを持参する。
出席を重視する。
第1回目の授業時にオリエンテーション(授業の受け方や単位の取り方などの説明)を行うので、必ず出席する。
授業計画
第1回 「生命倫理と法」を学ぶためのオリエンテーション
第2回 人間の尊厳
第3回 バイオ・エシックス
第4回 生命倫理学の成立
第5回 アメリカにおけるバイオ・エシックス
第6回 日本における生命倫理学
第7回 医療における倫理問題
第8回 生命の誕生を巡る法と倫理
第9回 生殖補助医療
第10回 脳死・尊厳死・安楽死
第11回 中絶胎児の医療への利用
第12回 医師の倫理綱領
第13回 医事法における倫理と法
第14回 医療制度に関する法
第15回 診療契約と民事責任
※受講生の理解度や要望、講義の進捗状況等により適宜、変更することがある。
予習・復習
について
予習として事前に教科書を読み、意味調べ等基本的な予習をし、ノートを作成する。
復習として教科書を再度読み返し、内容をノートにまとめ理解を深める。
使用教材
『医療倫理学・第2版』丸山マサ美・編、中央法規出版、2009年、2500円+税
参考文献
単位認定
の方法
レポート等の提出物7割、受講態度3割。
成績評価基準
受講生各人が予習の上で授業に臨み、レポート等の提出物により復習を含め、授業内容の理解度を評価する。
その他1
その他2
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